【携行タオル】シートゥーサミット エアライトタオル S のレビュー

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シートゥーサミット エアライトタオル Sのレビュー記事。

購入動機

もともとライド中のタオル携行問題を感じていたところ、ネームレス=ゴンベさんのポストで存在を知り、携行しやすそうなので購入してみることに。

製品情報

ポケットタオルより40%も軽いシリーズ最軽量タオル。収納スペースや重量を削りたい場合に適しています。マイクロファイバー製で自重の3倍の重さの水を吸収します。生地が軽いので表面積を大きくとれ、シリーズで最も速乾性の高いタオルとなりました。使用後はバックパックにかけておくだけですぐに乾きます。生地の端をレーザーカットすることで縫製を省略し、タマゴ大のサイズに収納できます。スタッフサックは無くさないようにボタンでタオルと一緒にしておくことができ、タオルを使う時は取り外すことができます。オーストラリアの大自然にインスパイアされたカラーを新たに採用しました。
Lost Arrowより引用

速乾性の高い軽量携行タオル。

以下のように4サイズ展開されている。

XXS(12g)=36x36cm(ハンドタオルサイズ)


S(30g)=40×80cm(フェイスタオルサイズ)


M(47g)=50×100cm(スポーツタオルサイズ)

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シートゥサミット(SEA TO SUMMIT)
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【カラー】セージ、デザート、バルティック、アウトバック、ムーンライト


L(67g)=60×120cm(バスタオルサイズ)

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¥2,860(2024/06/16 06:49時点)
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今回購入したのはサイズS。

実測重量は36g。付属スタッフバッグに入れれば手のひらサイズに軽く収まる。

使い勝手

スタッフバッグから出すとここまで広がる(40×80cm)。

吸水性

始めに試しに自宅の入浴で身体を拭いてみたところ、一度で全身を拭き取ることはできず拭き取りと絞りを3回繰り返して全身を拭き上げられた。吸水性は綿タオルよりも劣り、特に髪の毛は綿タオルと比べ濡れたままになっていた。

拭き心地は、吸水性の良いカッターシャツの生地、という感じ。

収納性

スタッフバッグ収納時のサイズは、製品説明にある通り確かに卵大(直径4×長さ6(cm))(圧縮すればさらに小さくなる)。

1卵サイズ

この小ささなら、バッグのデッドスペースに忍ばせることが十分可能。しかも36gの軽量性。

ライドで出番

購入してから、出かけるときにはサドルバッグへ忍ばせてライドを続けていた。

先日出走したブルベでは、雨天ライド12時間程のちにDNF輪行となったが、このタオルで軽く髪の毛を拭いて、少し寒かったのでマフラー替わりに首に巻いていた。オールナイト雨天ライド後輪行の快適性が上がった。

ちなみに製品説明である通り、スタッフバッグとタオル本体を連結させることができる。

連結用ボタン
連結させた図

スタッフバッグ紛失防止に必ず使った方が良いと思う(小型なので失くしやすい)。

まとめ

シートゥーサミット エアライトタオルはプラスアルファで積載するにも負担にならない軽量小型タオル。

速乾性についてはまだ試していないので、機会があればまたUPする。

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