(仮称)迷いの森、激しめ砂道ダウンヒルへ行った、2026年MTB乗り初めライドの話。
参加のきっかけ
いつも通りオキドキライフスタイルの沖さんから数日前に参加募集の案内があり、参加表明をする。
ライド
今回走る道は、約2年ぶりの迷いの森(仮称)。
集合場所へいつも通り10分前へ到着、参加者5名中3番目に到着できた。
定刻スタート。
公園道のようなシングルトラックからサイクリングロードと化した県道へ出て、いつもの自転車バランス検定。

林道を使って目的の山へ登り切り、そこからいったん下る道へ。
上りきったところで小休憩。おにぎりを2つ補給して今からのハードな活動に備える。
リスタートして、下りの道へ。
水で道の中央が掘れている箇所がいくつもあり、かなりの急こう配の砂道。
走行ラインが限られるし、砂が滑るのでワクワクドキドキしながらのダウンヒルになる。
難所で一度横転、するが問題なし。他のメンバーも転びながら下り切れた。

いったん谷筋まで下り、集落へ降りてから別の道から上り返す。
上りの道は、山間に入ると担ぎのみでぜぃぜぃ言いながらしばらく上る。
上りきると4つ辻へ出る。過去数回来た事があるので見覚えがあるのだが、どちらの方向へ行けばどこへつながるのか頭の中の地図とまったく一致しない。この山はこのように分岐が多いので(仮称)迷いの森と言っている。
記憶の新しい人たちの案内についていき、さらなる分岐を選んでいく。しばらく乗れるか乗れないかの瀬戸際上り坂で、チャレンジをしなが尾根まで上がる。

上りきって少し休憩。
ここからは激しめトレイルと快調落葉トレイルが交互に現れる。

何回か休憩と激しい道に足止めを食らいながら楽しく下る。

いったん下り切って、ラストはアップダウン尾根道へ。
道幅が非常に狭く、落ちないかヒヤヒヤしながらも楽しく走る。

下りきり別の集落へ降りて、集合場所(スタート地点)へ戻るため、もう一度別の道から尾根をまたいで山の反対側へ越えて、ゴール。
終わりに
好みの激しい下り道がある良いコースで、とても楽しく遊べた。
前回修理(応急処置)をしたTIME XC6の調子は今一つ、やはりチェーンピンではサイズが微妙に異なるので、もう少しサイズが合うものを見繕わないといけない。

廃チューブを肩パッド変わりに巻いてみたが、通常の担ぎであれば前三角に肩を入れるよりも、今まで通り肩にサドルをかけた方が、担ぎがしやすい。これはフレームの形状と乗り手の体格によると思う。
よほどの山壁よじ登りであれば肩パッドが役に立つかもしれないが、廃チューブでは緩衝範囲が狭くて、肩とのフィッティングが不十分だとも感じる。しかし今以上にゴムチューブを広く巻くことは、ケーブルが干渉するので難しそうだ。しばらくは巻いたまま様子を見る。

動画
このライドの動画です。







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