【2025年】自転車活動のまとめ

体験
この記事は約6分で読めます。
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

2025年の自分的まとめ記事。

ブルベ

2025年の目標ブルベは5つ。

神戸のきっついブルベ、GPシリーズを200km-600kmを4本完走を目標にしていた。

そして今まで走ったことのない1000kmを走ってみようと思い、スーパー2025BRM920宮城1000km・恐山1000コンプリートフラットにエントリーをしていた。

それに加えてフレッシュへのエントリーもしていた。

そのため年始1/11から神戸のきっついブルベへエントリーしていたが、天候と路面の影響により(甲)の方は中止となりBRM111近畿300km神戸(乙)へ振替出走することになった。結果的にこれには助けられた。2024年は自転車にほとんど乗れていないので、きっついブルベを完走できるような状態では無かった。装備選択ミスで重たい冬ブーツを履いたことも影響していたが。

平坦なのにえらく疲れた300kmだった

フレッシュ出走するので、チーム走行練習と長距離走行練習を兼ねての出走となったBRM314。

これは夜スタート。スタート前の仮眠場所をまんきぃさんが確保してくださり、そこでぐっすり、の予定が20時頃から眠れるはずはなく、スタート時点からしっかり眠たいままゴールまで眠たかった300km。なかなかの暴風横風に見舞われた夜間でもあった。チームの結束が固まった?かと思われたが、私事によりフレッシュはDNSとなった(他メンバーは完走)。

そしてきっついブルベを走る覚悟もままならぬまま、準備不足で迎えたBRM406近畿200km神戸(甲)。ざっと思い返すに、100km時点で結構疲労し、後は疲労をできるだけ抑えるべく調整に調整を重ねたペース配分でゴールに漕ぎついた。ここではいつもの名刀ムラマサさんや、この後の400kmでもご一緒する方達とも出会うことが出来た良いきっかけのブルベであった。

ちなみにムラマサさんの引率力によりラストの六甲山最高峰まで上がることになったのは本当に良い思い出です。

続いてのきっついブルベ300km、BRM300km神戸(甲)。

淡路と本州を結ぶジェノバラインのダイヤに合わせたライド計画を練らないといけないのが味噌、なブルベ。時間当たりの本数は限られている上、淡路島の山岳ライドの後に六甲山を上らないといけない。200km(甲)と同じく難易度は高い。

当日は前半3時間程嵐に見舞われて全身ぐっしょりな状態で気持ちは無に帰り、ペースを上げる気にはならず、帰りの乗船時刻の記憶違いにより意味のないスパートで乗船時刻には間に合わず、ラストの六甲山もゆっくり上り、ラスト下りではまさかの濃霧でペースを上げられずタイムアウト数分前滑り込みセーフとなった、ある意味印象深いブルベであった。

そのあとのBRM621近畿400km神戸(甲)。これを走れるようになるのを楽しみにしていたので出走は嬉しかったが、嬉しすぎて前日は完全に不眠。眠たいままのスタートとなるのはお約束である。

兵庫県~鳥取県~岡山県の県境山岳ライド。きついのは仕方ないが、前半の補給不足が中盤まで尾を引き、終盤はもう一度補給ミスをして失速するという、補給の下手さが顕著に表れたブルベであった。

しかしここではキャノンボーラーの皆さんとご一緒する貴重な時間もあり、とても印象深い一日となった。

そしてこの後、BRM1025近畿600km神戸 (甲)までの数か月間、山岳ライド力を維持するべく始めた、ヒルクライム通勤ライド伯母野山バージョン。夏場の暑さで疲労が抜けていなかったのだろう。右ハムストリングスをいためてしまう。

痛めたのは8月末で、10月中旬になっても張りを感じる状態であったので、BRM1025近畿600km神戸 (甲)、BRM920宮城1000km・恐山1000、はDNSとなった。

割と怪我をしやすいので、自分らしいと言えばそうだし、前向きに行動をした結果なので後悔はない。

2025年のブルベはこんなところで終わった。

2026年以降のブルベの予定は諸事情により未定だが、ヒルクライム通勤ライド伯母野山バージョンは再開している。

また気持ちが乗ってきたらきっついブルベを走りたくなると思う。

ブログ

2025年記事のうち特にみられているのは2つ。

一つはニベアクリームをチェーンオイルの代わりに使うという実験記事。

ブルベの最中に思い付きで試してみたのがきっかけで、出先でチェーンオイル切れになった場合この方法も1つかと思う。急場しのぎには十分であるし、ニベアクリームはライド中も他用途に使える。クリーム塗布する際は手が汚れてしまうけれど。

キワモノ系記事は読まれやすい模様。

もう一つはパタゴニア製ランニングジャケットを自転車用途にした記事。

パタゴニア製品は価格が高いが、一度買えば長く使えるモノがほとんどであるので、時々購入している。

このジャケットはパタゴニア製ジャケットのわりに、横に広く縦に短い。自転車用途としてはやや不満点も上がるが、所有しているジャケットよりも低い温度帯に対応できるようになったので、寒さに合わせて活用している。

荒れ道ライド

通勤からグラベルライドはしているが、MTBを乗るきっかけとなったロードバイクで荒れ道を走るという行為。

これは今も楽しい。できるかできないかの瀬戸際を毎秒事に味わうことができる。

最近新しい道を開拓していなかったが、↓のライドで久々に新しい道を走れた。

なかなか良い道だったし、また別の道を探したくなる。

荒れ道ロードバイクライドは良い。また走りたい。

終わりに

この記事は2025年12月31日23時頃から1時間限定でタイムアタック的に書いている。

そろそろ時間制限となったので、ここで終える。

また来年も良い自転車生活を送られるよう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました