【2025年12月】MTBライド納めをしてきた話

体験
この記事は約4分で読めます。
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

12月28日、2025年マウンテンバイクライド納めをしてきた話。

メンバー収集の号令

いつもの通り、数日前オキドキライフスタイルの沖さんからライドメンバー募集の呼びかけがある。

冬季の日曜日は用事がなければ参加するつもりでいるので、即参加表明をする。

走る道

道は以前トレイルメンテナンスをして、2週間前に走った里山。

前回は沖さんと2人で走ったが今回は参加メンバーが他にいる、というよりトレイルメンテナンスをしたからには他メンバーにも走ってもらいたいという気持ちがあるので、同じ道であってもまた違う楽しみがある。

当日集合まで

6時起床、いつも通り家事をして朝食をとり、携行食のおにぎりを作って7:40頃自宅発。

予定通り8:20頃集合場所に到着すると、意外にも皆さん集まっていた。10分前なのに皆さん早い。もう少し早く到着するようにしたい。

今回は5人で活動。それぞれの走り方をお互い知っている面々で走りやすい。

ライド

スタート。

2週間前に登れた坂道が今回は登れない。妙なものでちょっとした姿勢や気持ち、ペダリングの違いで結果が変わってしまう。道の状態も日によって微妙に違うはず。

いけるはずなのだがなぁ、と思いながらリトライするが失敗。

2週間前は上れなかったその先の上りを今回はクリア。

全ての箇所を簡単にクリアできるようになるにはレベルが数段上がらないと無理だろう。

さらにその先は前回うまく登れた箇所が失敗。

後は気持ちの良いハーフパイプの下り。

そして次の山へ。登りルートを変更し、山の壁面を担ぎ上げて尾根まで上がることに。

リーダー沖さんは体調不良なのだが、スタスタとうまく上がって行かれる。

こちらは担ぎ上げるのにヘルメットマウントのGoProとボトルケージが邪魔になるので、登り途中で外した。自転車が雑木に引っかかるし、足元はすべるし、肩にフレームが食い込んで痛いし、大変だった。肩パッドを考えねば。そしてしばらくボトルケージは外したままでいよう。

担ぎ上げは最後尾になり尾根へようやく上がれた。

名もなき尾根で一息

しばらく尾根を歩き元の道へ戻るべくまた別の急斜面を降りる。

自分で刈った甲斐のある道だけど、草がまだ散乱して走りやすいとは言えない。

気持ちよく下って隣の里道へ。

ここも一部担ぎ上げがあるが、先ほどのことを思えば大したことは無い。

ここも自分で刈った道だが先週沖さんが整備に来たようでさらに走りやすくなっている。

そして沖さんにチェーントラブル。チェーンが曲がってしまったのでその場で修正。それぞれ持参の工具を使い、走れる程度にまで修正された。経験が物を言う。

これほどに曲がっても直せるものだ

アップダウンのある尾根で疲れるが、前回ほどのハイペースではない。

下りで元吉田さんが前転。うまく着地されトラブルにはならず。

その先も気持ちよく下る。

最後の山へ。登りは途中まで乗り続けられたが難しい区間で足つき。リスタートもままならず押し歩きで尾根まで上がる。

一度谷まで下り、もう一度登る。前回スリップした区間は上がれたがうまく曲がれず足つき。

1つクリアしてもまたすぐ先に1つ壁がある。難しい。

そのあたりで右ペダル(TIME XC6)の不調に気付く。

ボルトが緩んでスプリングがガタガタに

少し前から右側だけがクリートキャッチがしにくく外れやすい症状が起きていた。

ペダルを観察すると、ボルトが緩んでスプリングが外れかかっていた。仕方ないのでスプリングを取り外し、片面ペダルで走ることにした。

4時間ほどの活動時間を終えて終了。

おわりに

今年のマウンテンバイク走り納めになったライド。

山壁担ぎ上げ案件の関連でまた別の作業をすることになるやも知れない。

山の壁面担ぎ上げで、フレームが当たる肩が痛むのでいったん廃チューブを巻いてクッション替わりにしてみた。

あと、壊れたペダルはクリートテンション調整ボルトが脱落、紛失してしまった。替わりにチェーンピンを挿すとちょうどいいサイズ感で、組付けもいったん問題なくできた。

これでしばらくは使い続けられそうだ。

チェーンピンを挿して正常に動くようになった

動画

このライドの様子を動画にしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました