【マックオフ製シーラント】Muc off MTB チューブレスシーラントのレビュー

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マックオフ製MTBチューブレスシーラントのレビュー記事。

製品説明

ヨーロッパの性能テストでも最優秀と評価された
最大6mmの穴を塞ぐラテックスベースのチューブレスシーラント

最先端のマイクロファイバー分子がタイヤの穴や裂け目を高密度で埋め、瞬間的に強力なシールを形成。6mmの穴まで埋めることができます。
非腐食性で、水でカンタンに洗い流せます。

■ ラテックスベースのシーラント
■ アンモニアフリー
■ 非腐食性で水洗いが簡単
■ CO2対応
■ 対応空気圧:15~120psi
■ 対応温度:-20℃~50℃
■ 用途:ロード、シクロクロス、エンデューロ、ダウンヒル
■ 有効期間: 最長6ヶ月 ※35℃以上での環境下で使用の場合は、補充が必要

ダイアテックジャーナルより引用

名称はMTBシーラントだが、ロードバイクでも使用可能。

ラテックスベース、アンモニアフリー、対応温度が-20-50℃と広い、という点が強み。

購入動機

前回使用した、パナレーサー シールスマートEXの使用温度が5-40℃、と低温対応が不十分なので、冬季用シーラントとして導入をしてみることに。

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私のホイールはアルミなので、腐食を考慮するとできればアンモニアフリーの製品を選びたい。

シーラントの性状

パンに乗せて傾けると流れる程度にさらっとした粘度。

大小のマイクロファイバー(黒色)が混ざっている。

作業性

今回購入したものは140ml、パウチ型の製品。

これはバルブに直接差し込めるので、仏式バルブコアを外せば簡単に注入ができる。

注入の際には下写真のように差し込んだ後、6時の位置へ回してパウチをつぶせばスムーズに入っていく。

注入量はパウチ裏面目盛を参考にできる。この目盛は見やすい。

ただコアからパウチを抜く際、硬くて抜きづらく勢いよく外れてしまい、シーラントがあたりに散らばってしまった。

マックオフクオリティの良い香はシーラントでも共通である。室内が良い香りに包まれる。

使用感

パナレーサー グラベルキング650×42bにシーラントを70ml注入し、1月~5月の4カ月間、約1000km走行の使用感。

途中一度もパンクやトラブルは無く、何も問題は起きなかった。

開けてみると液体はかなり少なくなっている。

タイヤ内面片側に偏って固形化している。これは屋外駐輪で車体を傾けている為だろう。日差しで高温にさらされたせいなのかもしれない。

【最長6ヶ月、35℃以上であれば補充が必要】ということだが、今回1月~5月の使用環境ではあと一ヶ月ほどで使用期限を迎えそうな感じである。

この辺りで使用終了していて正解だったと思う。

まとめ

マックオフクオリティの良い香りのシーラント。

対応温度は-20℃~50℃、使用期限は最長6カ月、という謳い文句の通り、寒冷期でも特に問題無く使用ができるが、夏場は確かに補充を意識する必要はありそうである。

温度性能的にはパナレーサー製シールスマートExと比較して低温に対応していて使いやすいが、自分的には高温にも対応した製品が必要であった。

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