パタゴニア リペアサービスでメンズ・ウェーブフェアラー・ボードショーツを修理依頼してみた

サイクルウェア
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パタゴニア製サーフパンツ メンズ・ウェーブフェアラー・ボードショーツがいろいろ破れて修理が必要になったので、パタゴニアリペアサービスで修理を依頼した。

修理前のメンズ・ウェーブフェアラー・ボードショーツの状態

メンズ・ウェーブフェアラー・ボードショーツは2018年4月ごろに購入して、その後の春夏秋ほぼ毎日履いて過ごしている。(自転車だけでなくて日常生活上も)

(メンズ・ウェーブフェアラー・ボードショーツのレビュー記事に詳細を書いています。)

修理が必要になったのは大きく二か所。

太もも前側の破れ

一か所目は左の太ももの前側の箇所。

ここはロードバイクで落車したときに、アスファルトで擦れて破れてしまった。

このままだと、また同じように落車したときに体を守れないので修理が必要。

お尻(股ぐり線)の糸ほつれ

2か所目は、サドルが当たるお尻の真ん中の部分の糸ほつれ。

この箇所は一シーズン目が終わったときに一度リペアサービスへ修繕依頼をした箇所。

(このぐらいなら自分で治せるかも?)

パタゴニア神戸へ持ち込み

パタゴニア神戸

2021年1月7日パタゴニア神戸へ、メンズ・ウェーブフェアラー・ボードショーツを持ち込んだ。

スタッフの方がボロボロの半パンの状態を丁寧に見てくれて、上の写真で示した左ふととも前側の破れとお尻の糸ほつれに修理が必要だということになった。

なお、私は店舗に修理品を持参したけれど、パタゴニアリペアサービスへ修理品を送付する形でもよい。

修理価格

修理サービス | パタゴニア | Patagonia
パタゴニア(Patagonia)の公式サイト。パタゴニアはクライミング、サーフィン、スキー、スノーボード、フライフィッシング、トレイルランニング、マウンテンバイクに最適な高機能なアウトドアウェアとギアを製造・販売しています。

修理価格全般については上のパタゴニア公式の修理サービスサイトに記載があるが、そこから今回私の修理に関する部分を以下に抜粋。

破れ、溶け穴10x10cm以内¥1,100
20x20cm以内¥2,200
30x30cm以内¥3,300
40x40cm以内¥4,400
50x50cm以内¥5,500
糸ほつれ ¥0
パーツ交換ボタン、スナップボタン、ジッパープル紐、コードエンド、バックルなど¥0
コードロック交換1ヶ所¥110

太ももの破れについては破れ面積の大きさによって価格が変わる。

お尻の部分の糸ほつれは無料。

(糸ほつれの箇所に布の継ぎ足しが必要になれば有料になる、と説明を受けた)

パンツの破れの大きさは20×20cm以下のようで2,200円。

パタゴニアアカウントがあれば20%割引になる。(パタゴニアアカウントの登録、継続は無料)

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見積では費用は税込み1,760円。

修理が終わり私の元へ返却される予定日は2021年3月10日。

終わりに

半パンを使い始めるのは毎年4月ごろからなのでシーズン前に修理が終わりそうで助かった。

また価格も1,760円とリーズナブル。

これで半パンを使い続けられると考えると価格的にも満足だし、気に入っているパンツを履き続けられる。

修理されて戻ってくるのが楽しみ。

(下が続きの記事です。)

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