シフトレバー SL-7700のフリクションプレート摩耗を記録するページ
SL-7700とは
シフトレバー、いわゆるダブルレバーのSL-7700。

ロードコンポ9s対応インデックス式変速とフリクション式変速。
11sロードコンポだとフリクション式変速で運用できる。
GRXコンポーネントのRD-RX810搭載の東洋フレームに使用している。

ノーマルのままではケーブル巻き取り量が足らないのでカスタムをしてもらった。
SL-7700のフリクションプレート
フリクションプレートとは、フリクション変速の要であるスモールパーツ(フリクションプレートという名称は勝手に私が付けている)。
下写真の2枚のドーナツ型金属板のことで、これらの摩耗具合をチェックしていく。

記録を取る理由
フリクションプレートが摩耗すると滑ってフリクション変速ができなくなる、と思われる為。
計測方法
フリクションプレートの厚さをノギスで計測する。

記録
下図にその経緯を残していく。
ちなみに新品(未使用)とは、使用しているものとは別の予備パーツ。
| 走行距離 | 凸凹プレート | 平プレート |
|---|---|---|
| 新品(未使用) | 0.5mm | 0.4mm |
| 4000km(2025/10) | 0.6mm | 0.4mm |
新品(未使用)凸凹プレートの方が4000kmよりも薄いのは、製作誤差だろう。
4000km走行時点で、平プレートにも違いが無い。
(多分)続く・・・








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