【使い方に注意】オルトリーブ サドルバッグ2が破れた

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2020年7月に購入したオルトリーブサドルバッグ2。

通勤をメインに1年7か月あらゆる場面で使っていたが破れてしまった。

破損個所を見るに原因はアジャスターの引きすぎだろうと思われる。

破れた箇所

これが普段の荷詰めをした状態のサドルバッグ2。

破れた箇所を赤丸で囲った。

ちょうど折り目が付いてしまっているこの部分。

しわを拡げてみると素材が薄くなっているのが分かる。

でもこれだけでは生地に貫通した穴が開いているのかは判断できない。

表面だけが破れている可能性もある。

なのでサドルバッグ内部に水を満たしてみる。

水が漏れているので間違いなく貫通してしまっている。

原因

原因はサドルバッグのアジャスターを引きすぎだと思われる。

アジャスターを引きすぎて、生地にしわが寄ってしまった。

アジャスターをいっぱいまで引いているので生地にクセがついてしまい、同じ個所に摩擦が加わることで破れてしまった。

新品のころのサドルバッグ2を見てみると、クセやシワはなくまっすぐ生地が伸びている。

この状態をできるだけキープした方が良いみたい。

新品だったころ。クセはついてない。

アジャスターをいっぱいまで引いている理由は、中身をできる限り圧縮してシートポスト側に重心を寄せたいから。

だがこのやり方だとバッグの寿命を縮めてしまうことが分かった。

まとめ

普通のサドルバッグであれば多少破れていても使い続けられるが、これは完全防水の申し子オルトリーブ製品。

この状態で使う気にはならず、買いなおしをしないといけなくなった。

次はアジャスターを引きすぎず、生地に負担をかけないように使おうと思う。


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