所有しているオルトリーブ製サドルバッグ
2025年7月、所有のオルトリーブ製サドルバッグは計6つあるが、このうち使い倒しているのは下写真の3つ。

左から、サドルバッグM 2つ(スレートとライム)とサドルバッグL(初代?)。
これら3つを主に使っているが、溶着に差があることに気が付いた。
溶着の差
軽量化された布地のサドルバッグMの二つ。
これらはどちらも溶着が剥がれてきている。

写真では同じ部位を撮影しているが、他の部位もちょこちょこ剥がれていて、一部内部と貫通してしまい接着剤で補修している。

ググると同じ症状はサドルバッグだけではなく、パニアバッグでも発生している模様。
たまたまか個体差か所有している、布地軽量化前モデルのサドルバッグL(初代?)は溶着剥がれが皆無。

溶着剥がれが無い、ただそれだけの事なのだけれどサドルバッグL(初代?)に対する信頼感が爆上がりする。

布地の違いによる差なのだろうか、ほつれはしているものの溶着はしっかりしている。
最近はこのサドルバッグLをハードライドで使うことにしていて、溶着の強さに気付いてからさらに気に入っている。
ちなみに使用頻度の低い以下の3つは溶着剝がれは起きていない。
サドルバッグ2

サドルバッグL(スレート)

サドルバッグM(スレート)

オルトリーブ製サドルバッグは初代(?)が最強?
溶着剥がれはオルトリーブ製バッグの弱点とも言える。
所有の初代(?)サドルバッグLは溶着が堅牢で今後もまだ使い続けられる。

















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