製品情報
軽くてしなやか、タフで丈夫なジュラルミン製ボトルケージ【線径5.5mm】
製品名:Dura-CageAB100-5.5
材質・素材:#2017ジュラルミン
重量:54 grams
ミノウラより引用
恐らく日本一ポピュラーなボトルケージ、ミノウラデュラケージ。
デュラケージには太さ(線径)4.5mmと5.5mmの二種類ラインアップされている。
これは5.5mmの方。

デュラケージ太さの違い
上述の通り、ミノウラ デュラケージには太さが2種類ある。
太い方(5.5mm)は重く変形しにくい。実測55g。

対して細い方(4.5mm)は軽く柔らかく変形しやすい。実測39g。

購入14年ほどで壊れた
自転車に乗り始めてからボトルケージはこのシリーズしか使ったことがないが、普通に使えるので気に入っている。
始めに買った線径5.5mmのAB100-5.5(白)は、始めロードバイクに使っていたがここまで頑丈でなくても良いだろうと思い、MTBへ載せ替えて使っていた。
MTBで7年半、そんなに使用頻度は高くなかったが2025/11/21ついに壊れているのを発見。

台座との溶接が外れている。

落車等でボトルケージに衝撃が加わっていつの間にか壊れていたのだろう。
線径5.5mmは変形に強い
線径4.5mmのAB100-4.5はロードバイクメインに使っているが、ボトルの出し入れでケージが徐々に変形してしまう。
対して線径5.5mmのAB100-5.5は、16g重たいがその分変形に強い(手で曲げてみると強さの比較ができる)。
そのため、落車でボトルケージにも衝撃が加わりやすいMTB用や、ダウンチューブボトルケージ用として使用している。

と言っても激しい落車などでは普通に変形したりする。
MTBでボトルケージを使う人自体が少数派だろう。衛生上よろしくないし、ボトルロストリスクも高い。それでもAB100-5.5からボトル落下させた事は今まで一度もない(AB100-4.5はロードバイクで数回ある)。

ちなみにデュラケージではないが、同じミノウラのステンレス製SB100-5は重量が65gだが、割と変形しやすい。

3種類とも変形しても手で元に戻せるので気楽に使える。

まとめ
AB100-5.5はリーズナブルで頑丈なボトルケージ。
金属製なので歪んでも手で元に戻せるし、一発で使用不可能なレベルにまで破損するリスクはかなり低い。
MTBをガンガン転ばせていても使い続けられるタフさが良い。






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