オルトリーブサドルバッグLとSIDI Diabloを修理した話

メンテナンス
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オルトリーブサドルLとSIDI Diabloを修理に出した話

修理を依頼するもの

今回修理に出したアイテムは以下の二つ。

オルトリーブ サドルバッグL

オルトリーブ製のサドルバッグ。

現行のサドルバッグ2の前モデルであるサドルバッグL。

サドルバッグ2の機能紹介をしています

5年ほどは使ったと思うが、パーツ破損で使用を中断していた。

壊れていたパーツは、バックルのプラスチック。

写真右側がプラスチック疲労で折れた

バックルの固定力に関わる為、ここが壊れてしまってはバッグを使うことができない。

SIDI Diablo

SIDI製冬用2穴クリートシューズ Diablo。

5℃以下の場面で活躍する冬用2穴クリートシューズ

壊れていた部分は、ストラップを固定する面ファスナー。

面ファスナーがフニャフニャに弱り効かなくなっている。

これだけ緩いと歩行だけではなくペダリング中にストラップが外れてしまうこともしばしばある。

このシューズで雪中歩行をすることもあり、そんな時このストラップは頼みの綱なのでぜひ直したい。

GlennGouldさんによると、昔のSIDIはしっかりした面ファスナーを採用していた模様。

修理を依頼した店

今までに日用品のカバンや靴の修理を依頼したことのある、プラスワン三宮駅前店へ作業依頼をした。

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依頼品を見てもらうと、作業内容を簡潔に説明してもらえる。

見積と期間

2022年11月6日に修理依頼品のバッグとシューズを持ち込み修理見積をしたところ以下の作業料金だった。

  • オルトリーブサドルサドルバッグLのバックル交換:2,700円
  • SIDI Diablo(両足)の面ファスナー交換:2,800円

バッグとシューズは店に預けて、受け取りは5日後の11月11日。

仕上がり

11月11日に修理が終わったオルトリーブ サドルバッグLとSIDI Diabloを受け取った。

オルトリーブ サドルバッグLとSIDI Diabloの仕上がり具合。

オルトリーブ サドルバッグL

オルトリーブサドルサドルバッグLのバックルは、NIFCO TSR-30に交換となった。

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このバックルを交換するにはバッグ本体側の縫製を解かないといけない。

特に問題はなく、良い感じに仕上がっている。

SIDI Diablo

SIDIのDiabloの面ファスナーは両足両面とも交換となった。

面ファスナーのループ側

SIDI DiabloはGORE-TEX製シューズなのだが、作業依頼の段階で失敗をしたと思った。

面ファスナーをシューズ側面に縫い付けられているが、これだともしかするとGORE-TEXメンブレンを貫通して縫われているかもしれない。

面ファスナーフック側の縫い付けが気になったが問題無さそうだ

だけど、シューズを良く観察してみるとシューズ元々の縫い目もシューズ表側とシューズ内面を貫通しているものがある。

そんなに変わらないのかもしれない。

面ファスナーは新品に交換され粘着力は新品に戻った。

まとめ

プラスワン三宮駅前店でオルトリーブ サドルバッグLとSIDI Diabloを要望通り修理してもらった。

オルトリーブ サドルバッグLは廃盤製品で、現行製品サドルバッグ2よりも使い勝手や壊れにくさで優る部分がある。バックル交換したのでまた使おうと思う。

オルトリーブ サドルバッグ2が破れたことを書いています

SIDI Diabloは真冬にロードバイクやMTBで常用する。ストラップが直ったので使いやすくなると思う。

二つのアイテムを修理に出して良かった。

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