【クロスカントリー バイク・MTB手袋】Troy Lee Designs XC GLOVE

サイクルウェア
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購入動機

2年前ごろMTBに乗り始めてから使いだした。

指切りグローブで山に入り、岩でスッパリと指を切ってしまったことが購入のきっかけ。

製品紹介

使い始めてから3年間ぐらいで3つを買い足して使っている。

1番初めに買ったのが、グリーンカモ。

だいぶヤレている。

2つ目がブラック。

ブラック。まだまだ使える。

3つ目がブルー。

新品の頃。綺麗。

製造年に関わらず、手背は厚めのメッシュで通気性が保たれ、手掌は少し厚めの生地。小指球と2-5指の付け根に薄いパッドと滑り止めが施されている。

ちなみに1番新しく手に入れたブルーの滑り止めは、星型だ。

薄いパッドの配置や形状は製造年によって若干異なる。

手首に1つベルクロがあり、これで止める。

使用感

使用環境

MTB使用で買ったものの、実際にはロードバイクでの使用がメイン。オンロードでは冬以外のスリーシーズン使用できる。

主としてロードバイク自転車通勤で。

たまにロング走200-300kmとかでも使用。近所の山をポタリングとかでも。

MTBでは、これで全シーズン。真冬はインナーグローブとの組み合わせで行ける事も。零下5度以下とか、雪とかだとキツイかも知れない。

ロードバイクでもMTBでも冬場以外は常にこのグローブを使っている。

手掌面のパッドはかなり薄いので操作性や感覚性に優れる反面、衝撃吸収性は低いだろう。ロードバイクで長距離乗車をする場合、痺れなどの神経症状を防ぐため手の荷重量を意識して乗った方が良いだろう。

温度帯

ロードバイクで快適なのは春と秋。

夏はフルフィンガーグローブなので暑い。結構汗をかく。

冬は防風面で厳しい。

強度が高いMTBではほぼオールシーズンこれ一択でいける。上に書いたように、あまりに低温だったり雪だったりするときつい。

自転車の操作感

オフロード用グローブなのだが、専らロードバイク通勤で使っている。

ロードバイクのブラケットカバーとの相性は良く、ちょうど良いグリップ感。

フラットバーポジションをとる時など、バーテープを握るけれど特に違和感は無い。

自分の自転車はダブルレバーを装備しているが、このグローブで細かな操作も問題なくできている。

MTBの操作はもちろん普通に使える。

耐久性

1つ目に買ったグリーンカモは使用回数でいえば200-300回は越えているかもしれない。MTB初心者(今もそんなに上手くない)の頃、良く落車していた頃から使っているためか、結構グローブにダメージがある。

1度全ての穴を縫い合わせたが、糸と生地の強度の限界を迎え再度破れた。この状態で使うのは危険だ。

2つ目のブラックは使用回数100-200回くらいか。一見ダメージは見られないが、右手の親指のグリップ面に小さな穴が空いている。

親指に小さい穴。拡がってきそうだ。

グリーンカモもブラックも、ダメージを多く受ける部分は背面よりも掌側だ。

よく摩擦がかかるグリップやブレーキレバーとの接触面や、弱い縫い目辺りから破れてくる。

薄いパッドが施されている部分はかなり頑丈なのだが。

背面については全く問題ない耐久性だ。

まとめ

見た目がカッコいいし、使い勝手も良い。

惜しいのが掌側の耐久性。穴が空かない程度の丈夫さを求めたい。

年間通して活躍頻度が高く、様々な用途で使えるユーティリティグローブだ。

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