【チェーンクリーナー】AZ 自転車用チェーンディグリーザー 高浸透のレビュー

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メンテナンス
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AZ 自転車用チェーンディグリーザー 高浸透のレビュー記事。

製品情報

成分:植物系界面活性剤

容量:500ml

用途:自転車用チェーンの洗浄(バイクチェーンの洗浄にもご使用いただけます。)

防腐剤配合で、洗浄後のチェーンのさびを防ぎます。

シールチェーンにも使用可能(Oリングを侵しません)

※注意:大変強力な製品ですので、変色などの恐れがあります。アルマイト加工された箇所やアルミ部分、ホイール、塗装面にはご使用をお避け下さい。

(製品説明から引用)

AZ製界面活性剤系チェーンクリーナー。

容量は500mlと使いやすいサイズ感。

防腐剤配合し、シールチェーンにも使用可能とある。

アルミ製品への使用注意事項が書かれているあたり、このチェーンクリーナーはおそらくアルカリ性洗剤だけど、液性の記載がないのでpH試験紙で確かめてみた。

LABPROX pH試験紙 リトマス試験紙 pH値測定紙 ph 試験し 酸アルカリ試験紙 ロールタイプ (ph0-14)
Secolur LABPROX
🍀LABPROX ロールタイプのpH試験紙、長さは毎巻が5mです、必要な長さにカットして使えます。

するとpH10の辺りと色が一致。アルカリ性の模様。

洗浄するチェーン

今回洗浄するチェーンは、2週間300kmほど走行したシマノ CN-HG601。

使用していたチェーンオイルは、KUREチェーンルブドライ。

KURE(呉工業) 自転車専用チェーンルブドライ No.1602
KURE(呉工業)
¥1,180(2024/06/16 07:07時点)
成分:潤滑セラミックス(ボロン)、PTFE(フッ素樹脂)、エステル化学合成油、防錆剤、石油系溶剤

粘土状になった汚れがチェーン・プーリー表面に溜まっている。

使い方

液が汚れに浸透したら、ブラシ等でチェーンをこすり、最後に水で洗い流してください。水洗いした後はチェーンに付いた水をしっかり拭き取り、専用のオイルでメンテナンスをしてください。

(製品説明から引用)

使用方法はスプレーした後、ブラッシングして水洗いの流れが正式な作法。

この記事ではいつも通り、水洗いのあと中性洗剤で洗い流す作業をして洗浄力を確かめてみる。

チェーンにスプレー

チェーンにスプレーし、チェーンクリーナーを浸透させる。

チェーン全体にスプレーをするが、泡の保持力、粘性によりチェーンに乗った状態になる。

つけすぎるとチェーンからポタポタと垂れ落ちてしまう。

臭いは少し強めの洗剤の香りがする。

ブラッシング

チェーンクリーナーを吹き付けた後は、ブラシでチェーンを擦っていく。

ブラッシング後は、汚れが若干洗剤に混ざった状態になる。

シャワーで水洗い

シャワーで洗剤と汚れを洗い流す。

繰り返し

ここまでの

  • スプレー
  • ブラッシング
  • 水洗い

を2度繰り返す。

中性洗剤で洗浄

バケツ一杯の水に中性洗剤を溶かしてブラシでチェーンを洗ったあと、シャワーで洗い流す。

仕上がり

チェーン表面を見ると汚れが残っている。

プーリーの汚れは落とせている。

チェーンに付いた水をウエスで拭き上げてから、オイルをさしてウエスで拭き上げたものが下の写真。

汚れがかなり残っていたのが分かる。

洗浄力は低いと言える。

まとめ

AZ 自転車用チェーンディグリーザー高浸透は、洗浄力が低いチェーンクリーナー。

臭いは少し強めの洗剤の香りがする。

価格は安価である。

洗浄力

★★

洗浄力は低い部類。

使いやすさ

★★★★

500mlのスプレーボトルは持ちやすくて片手で作業ができる。

アルカリ性洗剤の宿命でアルミへの腐食に気を付けないといけない点と、チェーンへの泡の保持力が少し足りないのが惜しい。

床にポタポタと落ちない粘性があればもう少し使いやすくなる。

臭い

★★★

少し強めの洗剤の香りがする。

価格

★★★★★

500ml500円台で販売されている。価格は安い。

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