【ブルべ】2022BRM305近畿200km近江八幡 鈴鹿の立烏帽子-再-に参加

体験
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今年四度目のブルべに参加した記事。

スタート前

一週間前に【ブルべ】BRM226近畿300km橋本 南部梅林(オダキング2020)に参加したばかり。

身体的にはすっかりロングライドモードになっている感じで200kmだと余裕もって走れる予感がしていた。

ただ、前ブルべで終盤の長い下りのあと右膝が痛んだこともあり、膝に若干不安がある。(サドルを1mm上げて様子を見ている)


今回のスタート地点は、滋賀県近江八幡市。

自宅からは自動車で2時間半ほどの距離。

自宅を前夜22時頃に出発し、スタート付近で車中泊してスタート地点へ。

この時期の車中泊は底冷えで早くに目が覚めてしまう。

装備

近江八幡市の天気予報を見てみると、早朝は1℃、日中は10℃越えだったので、装備は真冬装備から1段軽装備にした。

インナータイツは無しにして、上のインサレーションも装備携行無し。

ベースレイヤーはファイントラックのドライレイヤーとおたふくインナーの組み合わせ。

その上にパタゴニア メンズ・ウインド・シールド・ジャケットとモンベルのウィンドブレーカー。

下はゴアウェア C5 ゴアウィンドストッパー トレイルパンツ、シューズはSIDI SD15

軽装備にしたことで出だしが冷え込んでしまい調子を崩してしまう原因に。

日中はちょうどいい感じで走れた。

スタート

今回のルートは滋賀県近江八幡市からスタートし、鈴鹿山脈を反時計回りに走るルート。

6時スタートなので5時15分ごろにスタート地点着。

余裕もって現地着できたけど、インサレーションもってきてなかったのが裏目に出て、とても寒かった。

冷えてしまった影響かスタートから2時間ほどは腹痛に悩まされ、トイレに3回行くことになってしまった。

やっぱり保温は大切。上のインサレーションだけでも持っておくとよかった。

冷えた身体でなんとか走りながら朝焼けをパシャり。


途中良い感じの駅を見かけたので立ち寄ってみた。

近江鉄道の日野駅


甲賀市に入りルート沿いの田村神社へ。


今回のブルべは旧道を多く通行した。風情があってとても楽しい。

こんな感じの道

鈴鹿峠を越えて鈴鹿山脈の東側の亀山市の関宿へ下りる途中に、片山神社をチラッと見かけたが寄るのを忘れてしまった。


そこからしばらく走り鈴鹿市へ入ったあたりで鈴鹿山脈を眺めると山脈の一部に冠雪がかかっているのが見える。

普段雪から遠い生活をしていると、これだけでテンションが上がる。

そのまま国道306号線を北進していくと、近づく山々の冠雪量が増えていき、遠くにははっきりとした雪をかぶった伊吹山が見えてきた。

遠くにひときわ大きい山、伊吹山か

フォトコントロールの南宮神社を過ぎ南宮山の北側(関ケ原付近)を走ると、残雪が目立つようになる。

南宮神社

地図を見ると関ケ原は、北は伊吹山地、南は鈴鹿山脈に挟まれている。積雪量とこの地形は関係があるのか。

これが伊吹山かな

ルート上の南方と北方の気候の違いを肌で感じれて面白い。

この辺りでも気温は14度を表示していたので案外温い。

ウェア的にはちょうどいい感じ。


残り50kmを切ったあたりから左膝に若干痛みを感じるようになった。

確か一週間前の300kmでは右膝だったのだけれど、今回は左膝だけが痛む。

2週連続ブルべは走りすぎなのかもしれない。


最後のフォトコントロールの太郎坊宮へ。

ここからゴールPCまで10kmほど、この間急に天候が乱れ強い向かい風と雨に打たれながらゴール。

まとめ

今回は気候が少し暖かい方へ緩んできたので防寒装備を省略して走った影響で、少し体調を崩してしまった。

改めて自分は寒さに弱い体質なのだなあと、防寒着は荷物になっても携帯しておこうと思った。

あと今回左膝が痛んだため、サドルをもう1mm上げておいた。また様子を見ながら走る。

神社巡りのブルべで、自分的には鈴鹿山脈をぐるっと一周走れて気候の違いや山々の風景の変化を楽しめる良いブルべだった。

鈴鹿山脈北側の伊吹山地をぐるっと一周走るのも楽しそう。(300-400kmほどかな)

この次に参加したブルべ

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