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2022年ブログ記事を振り返ってみる

その他
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この記事はpayanecoさんご主催ロードバイク Advent Calendar 2022の3日目記事です。

昨日2日目はくろみつさんの

【やってみよう!はじめてのブルベ〜読んでみよう!BRM規定の巻〜】

でした。


2022年当ブログ記事を振り返ってみる記事。

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冬用グローブ

今年一つ目の記事はモンベル サイクルオーバーグローブ のレビュー記事だった。

【完全防水】モンベル サイクルオーバーグローブのレビュー
製品説明モンベルの薄手のサイクルグローブと組み合わせて使用する、防水仕様のオーバーグローブです。独自の防水透湿性素材を使用し、全ての縫い目にシームテープ処理を施すことで、高い防水性能を実現しています。手のひらには高いグリップ力と耐久性を備え…

毎年冬になるとグローブには悩まされながら寒い時期を過ごして、有耶無耶に解決しないまま春を迎えるサイクルを繰り返しているような気がする。

その中でモンベルのサイクルオーバーグローブは自分の中では割と良い選択肢で、インナーグローブの厚さ調整をすれば広い温度帯に適応できるため懐が広い、という印象が強い。


だけど完全に納得できずブラックダイヤモンド製のグローブにも手を出していた。

【クライミンググローブ】ブラックダイヤモンド アークのレビュー
2021年12月に購入したBlack Diamond ARCの自転車用途でのレビュー。購入動機真冬用グローブを選んでいるところで、オキドキライフスタイルでおススメされたクライミング等用途のグローブ。対応温度-7/4℃の間違い。冬の期間でも暖…

そしてそのあとインナーグローブとして、モンベルのトレールアクショングローブの記事も投稿している。

【軽くて温かい】モンベル トレールアクショングローブ Men’sのレビュー
2021年11月に購入したモンベルトレールアクショングローブ Men's の自転車用途でのレビュー記事。購入動機冬季はヒルクライムでの手の蒸れとダウンヒルでの手の冷えに毎年悩まされていたので、グローブのつけ外しで温度調整がしやすそうなオーバ…

インナーグローブとしての性能は十分なトレールアクショングローブだけど、グリップ性能が悪すぎるので今冬は別のグローブをインナーとして使って試してみたいところ(インナーグローブ単体で使うシーンもあるので)。


冬グローブは、フィット感と指先血流保持のバランスが難しく、機能的にその点が最も重要なポイントの一つだと思う、が正解はまだ見つかる気がしない。

インサレーション付きの冬用グローブ一つで一日のあらゆる場面で快適な手指環境を整えるのは無理だと思ってるので、どうしてもインナーとアウターの2枚ごしらえで考えてしまう。

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チェーンクリーナー関係

2022年チェーンクリーナー記事のうち新しく投稿したものは2つで、当たりのチェーンクリーナーが一つとハズレのチェーンクリーナーが一つ、という感じだった。

GOTAL チェーンディグリーザーの素

【チェーンクリーナー】GOTAL チェーンディグリーザーの素のレビュー
このページは、Gotal社より提供された【チェーンディグリーザーの素】を約7か月間約5,000km使用したレビュー記事です。製品情報【チェーンディグリーザーの素】という言葉通り、”素”のままでは使えない。使用ごとに素をお湯に溶かしてディグリ…

当たりのチェーンクリーナーの【GOTAL チェーンディグリーザーの素】は現在チェーン洗浄のみで使用している。

理由としては以下の3点で

  • チェーン洗浄においては洗浄力と作業性の高さが優秀であること
  • その他のパーツの洗浄には別のクリーナーを使った方が作業効率が良いということ
  • スプロケット洗浄でCS-R8000のアルマイト加工剥離が発生したこと

チェーン洗浄のみに使用するとアルマイト剥離の心配もいらないし、スプロケットやプーリーは毎回取り外すほどではないし、チェーン洗浄力は非常に優秀だし、という感じ。

Amazon.co.jp

シュアラスター チェーンクリーナー

【洗浄力不足】シュアラスター チェーンクリーナーのレビュー
シェアラスター チェーンクリーナーのレビュー記事。製品情報成分:石油系炭化水素容量:480ml用途:自転車用チェーン及び駆動系各コンポーネントの洗浄製品説明から引用溶剤系チェーンクリーナー。2wayスプレー缶。使い方①ノズルを収納した状態で…

ハズレのチェーンクリーナーの【シュアラスター チェーンクリーナー】は、記事のタイトル通り何度繰り返し(缶一本まるまる)使ってもチェーンの汚れが望むように落ちてくれない、ストレスフルな作業性が強く印象づいている。

ただしシュアラスター製チェーンオイルを塗布したチェーンを洗浄したわけではないので、メーカーの想定使用環境から外れている可能性もある。

チェーンクリーナーとチェーンの関係

他には

【色んなチェーンクリーナーで洗浄したチェーンを使用後に分解してチェックしてみる】

という記事を書いてみた。

使用環境は下のような感じなのだけど、

  • 日中屋外駐輪
  • 100-300kmに一度しか洗浄されない
  • 様々なチェーンクリーナー(中性~アルカリ性)を使用
  • 水洗い洗車

分解して中身を覗いてみたところ特に異常は見当たらなかった。

【11か月間8500km走行】色んな方法で洗浄したチェーンを分解して中身をのぞいてみた
動機2週間に一度ぐらいの頻度でチェーン洗浄をしており、使っているチェーンクリーナーの種類や液性(中性~アルカリ性)も様々。また水かけチェーン洗浄も普通にしているし、速乾性のパーツクリーナーも使っている。そんな状況で使われているチェーン内部の…

今のところの所感としては、チェーンを傷める要因として一般的にチェーンクリーナーの液性が上げられるが、自転車の使用環境や、同じチェーンクリーナーを使用していても洗浄方法も様々である以上、チェーンクリーナーの液性だけに焦点を当てても問題解決にはつながらないだろうという感じがする。

チェーンの洗浄方法も然りだし、自転車の乗り方・変速時のペダリングの仕方等の影響も大きそうだ。

アルカリ性クリーナーである【チェーンクリーナーの素】を使い続けたチェーンがどんな状態になるかを確認したいので、今現在【チェーンクリーナーの素】を使い続けている。

これもあくまでも、私が乗った自転車で私の洗浄方法での一つの結果に過ぎないのだけど、自分自身の正解不正解の一つになればいいかなと思う。

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ライド系

このブログの名前の通り自転車通勤がメインのロードバイク用途なのだけど、たまにブルべやロングライドやグラベルライドで遊んでいる。

ブルべ

2022年の印象深いブルベは、

  • BRM226近畿300km橋本
  • BRM321近畿200km神戸(甲)
  • BRM423近畿300km神戸(甲)

の3本だった。

【BRM226近畿300km橋本】では奇遇にも、2019年BRM1019和歌山300km Midnight-Climber Plusで一緒に走ったmasaさんと門川彩雷さんとご一緒することになり、その流れで来年2023年の予定が組まれている。

【ブルベ】BRM226近畿300km橋本 南部梅林(オダキング2020)に参加
久しぶり(2年4ヶ月ぶり)の300kmブルベに参加することにした。スタート前スタート地点は和歌山県橋本市、自宅からは自動車で2時間ほどの距離。スタートは2月26日の5時スタートで橋本市の予想気温は-1度とかになっていた記憶がある。和歌山県の…

また、今年の一つの目標だった神戸のブルベ200kmVTを完走できたのは嬉しかった。

累積標高5000mオーバーで、坂道しか走ってない感覚に陥るなかなか厳しいコースで、つらかったなー。

完走はしたものの補給やペーシングや体力造りなんかに課題があって、ヘロヘロになった。

来年同じコースを余裕もって完走してみたいものです。

【ブルベ 200VT】BRM321近畿200km神戸(甲) VALE TUDO Stage.1 Twilight ROKKOに参加
昨年11月からこのブルベの完走を目標にしていた。練習開始の2021年11月は、通勤距離を超えると脚に疲労が出てロングライドができる状態ではなかった。そこから練習とブルベ参加を重ねて、直前には100km獲得標高3000m超えのライドを試してみ…

その次に参加した300kmVTでは、参加一週間前に傷めた右膝の腸脛靭帯炎が治りきっておらず、走行中に痛み再発したため初めてのDNFになった。

ブルベ一週間前に傷めた膝。コンプレッションウェアで右膝を傷めたことは忘れてはいけない。

HAT神戸から出発し特殊アワイチを走った後、六甲山を北から回り込んでから登り、神戸の街へ降りてゴールというものだけれど、途中の淡路島と本州を繋ぐ連絡船の2度の乗船時間が含まれていて乗船時間を逃すと一気にタイムスケジュールがタイトになったりと、ただ単に走力だけでは計算しにくいところが面白いブルベ。

【ブルベ 300VT】BRM423近畿300km神戸(甲) VALE TUDO Stage.2 淡路山脈に参加
今年ブルベの目標の一つ、BRM423近畿300km神戸(甲) VALE TUDO Stage.2 淡路山脈に参加したレポート。結果的にDNFとなってしまった。スタートスタート地点は、神戸市のHATなぎさ公園。自宅から車で30分ほどの距離。近…

400kmVTと600kmVTにも参加予定だったのだけど、私用が入ったことと台風による延期で参加不可になってしまったのでDNS。

ソロライド

神戸から400km丹後半島一周ライドへ行った話
2022年5月29日に自宅神戸から丹後半島の最北端経ヶ岬を目的地にして丹後半島一周日帰りライドへ行ってきた。動機十年ほど前に大阪の自転車ブロガーの方が経ヶ岬ライドへ行っていたのを見て、自分もいつかしてみたいなぁと思っていたところ、今年はブル…

ソロ遊びでは未達成だった400km走行をしてみようと、自宅兵庫県神戸市から京都府の丹後半島外周ライドへ出かけてみた。

丹後半島の経ヶ岬が目的地だったのだけど、目的地に到着すると気持ちが緩んで一気に疲れが出たことが印象深い。

また帰り道に夜間峠をいくつか越える予定だったが、鹿密度が高い兵庫県日本海側では接触落車リスクが高く感じられ、帰り道の途中で安全だと思われるルートに切り替えた。

【森林管理道】黒川新田線を走ってきた話
走行データ2022年10月16日、自宅発で走行距離は180kmほど。自宅から約85km、約5時間で黒川新田線の起点に到着し、黒川新田線を一時間ほどかけて走行した。林道 黒川新田線黒川新田線は兵庫県神崎郡神河町新田(起点)から、兵庫県朝来市黒…

その他いくつかソロロングライドで兵庫県内の林道巡りをしていて、その中では特に黒川新田線が一番印象強い。

ここは路面が未舗装である上に法面崩壊箇所が多くパンチの効いた林道だった。

自力で探索できたのがうれしかったし、走っていて楽しかった。

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ぶっ壊れ系

異音が発生するので駆動系パーツを新品に交換する(異音解決編)
前の記事、異音が発生するので駆動系パーツを新品に交換する(組付け編)の続き。前回までのあらすじペダリング中に【ガコッ】という異音がたびたび発生するようになり、走行距離40,000kmを超えたパーツが多い駆動系を一度に刷新した。交換したパーツ…

2021年あたりから駆動系の調子がおかしいと感じていて、2022年は駆動系パーツ(ほぼ)オール入れ替えとなった。

チェーンに力をかけると時々、ギャッ、というような金属がこすれるよう異音が発生していたので、

  • チェーンリング
  • チェーン
  • スプロケット

を交換した。

記事タイトルは(異音解決編)とあるけれど、確かに異音発生頻度は減ったもののその後も時々発生していた。

【トラブル】ディレイラーハンガーとプーリーケージがぶっ壊れて修理した話
2022年6月22日いつもの通勤帰り道、ヒルクライム中に小枝を巻き込んだせいでリアディレイラーが壊れた。トラブル発生状況普通の舗装路7-8%勾配くらいの区間を上っていて、小枝が落ちているのを確認しながら両輪で踏み進んだところ、ペダリングに少…

でその後起きたのが、小枝をリアディレイラープーリーに噛ませてしまったことによる、ハンガーとプーリー崩壊事案。

本当になんてことのないただの小枝がテンションプーリーに噛んでしまって、一瞬でリアディレイラー故障し走行不能に陥った。

退勤時だったので大事には至らず、チェーンを切ってシングルスピードロードバイクに変換し自走で帰宅できた。

【リアディレイラー】RD-R7000-SSを購入
以前の記事で、小枝が踏まれた拍子にプーリーに巻き込まれて、ディレイラーハンガーとプーリーケージが壊れたことの後日譚。RD-5800使い納め上の記事でぶっこわれたディレイラーとディレイラーハンガーを修理して、快調に変速してくれていた・・・はず…

この後もう一度謎のハンガー折れとチェーン曲がりが発生し、原因特定ができないままディレイラーをRD-5800からRD-R7000-SSへ換装した。

【フリーボディ摩耗】マビック キシリウムプロエグザリットSL(後輪)が寿命を迎えた話
2017/1/3から日常的に使っていたマビックのキシリウムプロエグザリットSL(走行距離約45,000km)が寿命を迎えた話。決定的な異変に気付いたある日2022年11月4日、いつも通り自転車に乗っていると、リヤ変速の調子が悪いことに気づく…

その後、駆動系異音や変速不良等トラブルの主因が後輪フリーハブボディにあることに気づいたことを記したのがこの記事。

リムブレーキホイールの寿命はリム削れによるだろう、という思い込みを見事に打ち砕いてくれた。

後輪を交換してからは異音発生しておらずリヤ変速の調子も良いので、原因特定できたのではないかと思う。

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高価な買い物

今年は自分の感覚的に高価と感じる製品を2つ購入した。

DT Swiss PR 1400 DICUT

【リムブレーキホイール】DT Swiss PR 1400 DICUT (後輪)を購入
DT Swiss PR 1400 DICUT(後輪)を購入し、スペックをまとめた記事。購入動機以前の記事に書いた、愛用していたマビック キシリウムプロエグザリットSLの後輪がフリーボディ摩耗により寿命を迎えた。通勤用の後輪ホイールは今後マビ…

上述したホイール交換で、遊び用ホイールに買ったのがDT Swiss PR 1400 DICUT。

アルミリムブレーキホイール後輪一本税込み約8万円弱かかった。

ディスクブレーキロードバイクを組む、とか頭の片隅にチラついたけど資金的な問題もある上、自分の用途的にはリムブレーキホイールが安価で軽量なので最強ではないかという最近の結論に至ってる。

シマノ ST-R9100

【BL-R400と比較した】ST-R9100のブレーキ性能
2022年4月、BL-R400から換装した後に感じたST-R9100のブレーキ性能の低さ。この要因について挙げていく。BL-R400とは換装前にハンドルに取り付けていたのはシマノ製BL-R400。STIのような変速機能は無く、ブレーキ機能の…

もし今『新しくロードバイクを組まないといけないよ』、と言われたら(誰に)、理想的にはダブルレバーのリムブレーキロードか、めちゃくちゃ高額なオールカーボンのディスクブレーキロードの2択になり、資金的な問題で前者を選択しそう。

今年はST-R9100を導入したが、ブレーキ性能に満足できていないまま使い続けている。

いまさらリムブレーキのブレーキレバー比を述べても時代遅れなのだけれど、STIブレーキレバー比の問題でリムブレーキの性能を100%発揮できていないことに気づいていないロードバイク乗りが多いのではないか、と思う。

なのでせっかく今年導入したST-R9100だったのだが、デュラエースにも関わらずブレーキ性能の面で満足できているわけではなく、かといって下記事のように今からもう一度BL-R400を扱いたいがためにSL-7700(ダブルレバー仕様)にCAAD12を換装する気にはならない。

ダブルレバー(SL-7700)仕様のCAAD12、その乗り心地使い心地について
ロードバイク Advent Calendar 2019 16日目2019年今年一番の変化である"このこと"を書いておこう。はじめに何か事情あり、通常STIを代表とする変速機付きブレーキレバーが装備されているイマドキのロードバイクにWレバーを…

富豪であれば油圧eTAPで解決!なのだろうけど、パンピー(死語)はコスト面から

  • ブレーキ性能
  • 変速性能
  • 乗り心地使い心地

のいずれかを妥協しないといけない。

自分はST-R9100導入によってブレーキ性能を妥協している状態なのだけど、BL-R400とSL-7700の組み合わせたバイクは変速性能を妥協することになり、割と安価(と言っても高価だが)なディスクブレーキロードは(乗ったことが無いので想像だけど)乗り心地を妥協することになりそう。

ちなみにST-5800からBL-R400へ換装した際にハンドル周りの軽量化(特にSTI)の良い点を体感しており、baruさんが書かれているハンドル周り(特にSTI)の軽量化の利点については禿同(ネット死語)です。

GROWTAC EQUALブレーキを導入(前編) – 東京~大阪キャノンボール研究
最近話題になっているメカニカルディスクブレーキ「GROWTAC EQUAL」を導入することにしました。 端的に言えば、油圧ホースを使った油圧式ディスクブレーキを捨てて、ワイヤー引きの機械式ディスクブレーキに移ることになります。 所有するディ

ハンドル先端が軽いと自転車が楽しく感じる不思議。

やっぱりGROWTAC EQUALブレーキ装備のディスクブレーキロードで解決かもしれない。

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自転車関連アイテム

ウェア類等自転車関連アイテムのうち印象が強いものをいくつか挙げてみる。

モンベル トレントフライヤージャケット

【レインジャケット】モンベル トレントフライヤー ジャケット Men’sのレビュー
2022年2月購入したモンベル トレントフライヤージャケットのレビュー。製品情報【素材】ゴアテックスパックライトプラス ファブリクス2レイヤー耐水圧50,000mm以上、透湿性44,000g/m²・24hrs(JIS L-1099B-1法)…

自転車ウェアで購入したもののうち、印象が強いのがモンベル トレントフライヤージャケット。

雨天ライドをすることがほとんどないので、主にウィンドブレーカー替わり、またはスノーライドのアウターシェルとしての用途に限った感想。

このジャケットは200g程度でバックポケットにも収まる携帯性の高さもあるが、機能的に一番うれしいのが腋窩部分のベンチレーションジッパー(ピットジップ)。

ここを解放していると長袖のレインジャケットなのに上腕部にも風が入ることで、ジレを着用しているのに近い通気性を得られる。

そのおかげで真夏を除き毎日着用・携帯している。

キャメルバック ハイドロバッグライト2.5

【熱中症対策】キャメルバック ハイドロバッグライト2.5のレビュー
キャメルバック製1.5Lハイドレーション付き2.5Lバックパック。購入動機2022年7月28日暑すぎる夏の陽気にやられて熱中症になり、ライド途中撤退することに。9月に初めての600kmブルベに参加しようと思っているところ、暑さで夏の間自転車…

真夏ライドの助けになったのが、ハイドレーションパック。

今年購入したのはキャメルバック製ハイドロバッグライト2.5だったが、真夏のロードバイクライドで一度熱中症になった自分が、このアイテムのおかげで安全に真夏ライドができた。

使い方は、水を入れたハイドレーションパックを冷蔵庫で凍らせて背負うだけだが、これだけで体感温度が変わり再び熱中症に陥らずに済み、非常に助かった。(出先で氷がなくなればコンビニやスーパーで補給する)

OGK Kabuto VITT

【シールド付属ヘルメット】OGK Kabuto VITTのレビュー
購入動機CATLIKEのヘルメットを長く愛用しているが、5年以上経過しているのでそろそろ新調することに。ネット上でヘルメットを物色してみたものの、特に決め手になるものは見つからず。実店舗でOGK Kabuto VITTを試着したところ、サイ…

ヘルメットでは、OGK Kabuto VITTを購入したが、使い心地はシールドを含めて気に入っている。

が、カラーリング的に青緑の比率が多く、あまり似合っていない。(顔にも服装的にも)

なので、もしかすると買い替えるかもしれない。

おたふく手袋 BT発熱防風レッグウォーマー(JW-123)

【シンウォーマー】おたふく手袋 BT発熱防風 レッグウォーマー(JW-123)のレビュー
購入動機秋は長袖Tシャツと半パンで通勤をしているが、寒さを感じる11月に入りレッグウォーマーの購入を検討。冬用ジャケットと冬用パンツに切り替える前段階で、長袖Tシャツと半パンに一つアイテムを加えることで朝晩の冷えこみに対応できるかを試したか…

防寒アイテムとして、今秋おたふく手袋のBT発熱防風レッグウォーマー(JW-123)を購入した。

いわゆる脛ウォーマー。

毎年秋が深まり冬に入る頃、まず寒さを感じて耐えられなくなるのは前脛部だったので、そこを防寒すればいいだろうと思い装備してみた。

狙いはピッタリ的中で今秋は10℃前後まで夏パンツ(ただの半パン)と長袖Tシャツスタイルで通勤ができるし、レーパンにこのレッグウォーマーを組み合わせれば同じ感覚でロードバイクに乗れる。

この記事を書いている2022年12月2日時点でまだ冬ウェアに切り替えていないが、そろそろ替えようかと思っているさなかである。

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まとめ

ブログ記事で今年一年を振り返ってみて、ライド、故障、アイテム購入等いろいろあった一年だった。


ロードバイク Advent Calendar 2022 4日目はヮ ヵ ォさんの東京→大阪キャノンボール(クラシックルート)達成レポートです。

1型糖尿病患者が走る"東京→大阪キャノンボール2回目"達成レポート|ヮ ヵ ォ
2022年10月8日、2回目の東京→大阪キャノンボール(鈴鹿越えクラシックルート543km)を23時間12分で達成した。 30歳の誕生日を間近に控えた10月上旬。 私は、20代最後の思い出に、なにか記憶に残る大きなライドをしようと画策してい…

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