【ブルべ】BRM129近畿200kmすさみ 南紀一周に参加

体験
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今年2度目のブルべ【BRM129近畿200kmすさみ 南紀一周】に参加。

潮岬よりも東側の海岸線を自転車で走ったことが無かったので楽しみにしていた。

スタートゴール地点は自宅から自動車で3時間ほどの和歌山県すさみ町。

準備

前回参加した【BRM104近畿200km神戸 お正月伊勢参りLucky Arrow(N2BRM)】で、ミスしたeTrex30xのトラック10,000ポイント制限問題をクリア。

今のところカシミール3Dを使うことでトラック削減とウェイポイント(PC,フォトチェック等)作成の2つをクリアでき、eTrex30xの使用も問題なし。

カシミール 3Dを使ってGPXのトラック間引きの方法をまとめた記事(簡単)

(追記)

その後下2つの記事の方法が効率がよさそうなことが分かった。

スタート前

スタートは南紀のすさみ町を朝6時。自宅の神戸から自動車片道3時間の距離。

前日仕事を終え帰宅後に家事入浴夕食を自宅で済まして、21時すぎに出発した。

そのままスタート地点付近まで行くはずが、眠気に負けて高速PAで眠ることに。

場所は吉備湯浅パーキングエリア(下り線)で、23時頃に着きそのまま4時前まで就寝。

途中なんどか目が覚めたけどそれほど寝不足感なく体調ばっちり。

ファミリーマートで朝食と補給食を手に入れ運転リスタート。

スタート地点

スタート地点はすさみ海水浴場駐車場で、地域のご厚意で駐車場無料で利用させてもらえるとアナウンスがあり、その通りにさせてもらった。

5時半ごろにすさみのスタート地点へ着いたが、そこから着替え等の準備に時間がかかり検車ぎりぎりに。

実走

6時スタートなのでギリギリ。(またかいな)

前回と変わらずスタートまでの行動がグダグダ過ぎる感じで、焦りつつスタートをすることになってしまった。

ルートはすさみ町から反時計回りにぐるっと一周。

前半は海岸線、後半は山岳地帯を走れる。

走り始めは空はまだ暗くしばらくすると朝焼けがキレイに。ちょうど進行方向が東向きなので、雲に隠れた太陽が空を赤く染めていくのを観ながら走ってた。

天気予報的に最高気温10度の晴れや曇りで、予報通り暖かく神戸と比べると南国という感じ。

潮岬を北西から眺めた写真。

数年前の春先に潮岬の先端のキャンプ場にツエルト泊したのを思い出した。

潮岬キャンプ場
本州最南端の地、潮岬の望楼の芝内にあるキャンプ場です。 このキャンプ場は有料となっています。維持管理のために協…

あの日は幸い雨は降らず爆風の中割と眠れたのを覚えてるw

潮岬とPC1のコンビニを過ぎて、名所の橋杭岩をパシャリ。

空と海面に反射した光が美しい

橋杭岩を過ぎてしばらく走り後ろを振り向くと、ランドヌーズが居るのにビックリw

2019年のBRM1019和歌山300km Midnight-Climber Plusでご一緒した彩さんだった。

テント泊後の彩さんごっつい荷物

PC2を過ぎてからは熊野川をさかのぼり、昼食後熊野本宮大社のでっかい鳥居と八咫烏を拝見。

熊野川はさかのぼっていくと、奈良県では十津川、天上川と名称が変わるみたい。川沿いに走っていくのも面白そう。

熊野本宮大社を過ぎると少し登った後、フォトチェックの湯の峰温泉。

湯の峰温泉の公衆浴場 料金【大人 260円 12歳未満130円】 とはエラく安い。

一度入ってみたい。

湯の峰温泉を越えるとダラダラといくつかの登りがあり、富田川筋から一つ南方の日置川筋へ山を越える。

途中三叉路でミスコースをしたがすぐに復帰。

そのままミスコースを進んでいれば、ツエルト泊をしたときに通行した将軍川林道につながる道だったみたい。(不気味なあの道もまた走りたい)

最後のフォトチェックえびね温泉。

ハート力強めの看板だった。

あとは日置川を下り、すさみ町へ戻ってゴール。

タイムはギリギリ10時間台。多分今までで一番速く走ったことになると思う。

走りやすい道だったし、ペア走行の恩恵で巡航速度速めだったのかな。

装備

今回は、天気予報的にまずまず良い天気で最高気温10度超え、あまり厚着をするとオーバーヒートしそうだったので保温性は控えめの装備で走った。

胴体は、ファイントラックのドライレイヤーの上におたふくインナー。

ジャケットはパタゴニアのウィンドシールドジャケットの上にウィンドブレーカーを着用して、トラブった時用にサーマル・エアシェッド・ジャケットをポーチに入れていた。

グローブは下の二つをつけっぱなし。

パンツは今シーズン購入のゴアウェア C5 ゴアウィンドストッパートレイルパンツを着用。

未明のスタート時点では少し肌寒さを感じたものの日中は終始予報通りの天候に恵まれて、コース中標高が高い地点(alt.500mほど)でも暖かく、逆に山を下った夕方の日置川周辺の方が気温低下を感じる気候だったが、今回の装備で保温性は十分だった。

胴体部分の温度調整は良好で、途中寒すぎることも暑すぎることもなかったけど、手袋はインナーのトレールアクショングローブが終盤蒸れて湿っぽくなっていた。

着用感は悪くなかったが、脱いだ時に蒸れまくっているのに気が付く感じ。

今回のような気温だと保温材の無いグローブをインナーにした方が良いのかもしれない。

脚のインナータイツを履くか迷うところだったけど、結果的に履かずで正解。

まとめ

今年2度目のブルべ。

真冬だというのに最高気温は10度を超える天候で、さすが南国和歌山という感じ。神戸とは2-5℃ほど違うかもしれない。

走行距離200kmで獲得標高2000m程度(案外稼いでた)で、交通量は少ないし路面の状態は良いし走りやすいコースだった。

前回は3週間前に走って、その間特にトレーニング的なことはせず自転車通勤をしてるだけだったけど、ペアの恩恵もあり体力的に前回とそれほど変わらない感覚で完走できた。

といっても、全身あちこち痛みは出てたから余裕というわけではない。

またスタートまでの行動がグダグダなのは修正しないと。

次のブルべはBRM226近畿300km橋本 南部梅林(オダキング2020)に参加予定。

2年以上空いた久しぶりの300km走行。どうなることやら。

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