【ブルベ フレッシュ】2024フレッシュFlecheへ参加した話【グルメ&お花見】

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体験
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R東京主催2024フレッシュへ参加した話

メンバー

昨年のフレッシュ実走メンバーにまんきぃさんが加わったが、masaさんは残念ながら諸事情により不参加となった。

2023年フレッシュ参加の記録

そのため今年は、門川彩雷さん、まんきぃさんとの3人で走ることに。

ルート

今回はR東京主催フレッシュへ参加した。

ゴール受付(ナイスプレイス)が静岡市の興津なので、そこに向かうルート作成をすることになり、コース案を出し合い投票の結果、masaさん発案の岐阜県羽島発に決まる。

そこからコースの詳細を詰め、幾度もの変更を重ねて完成した(ver.8まで改変したので少なくとも10度以上の変更はあった)。

ルート作成終盤は、ルート・キューシート作成/修正、主催との連絡業務、グルメポイントのチェックなどなど、それぞれができることを分担して作業を進めた。

彩さんは作業全般、masaさんまんきぃさんは主にグルメポイントチェックと試走、自分は主にルート・キューシート作成。

そうして完成したコース。

試走と作戦会議

フレッシュ2週間前に執り行われたまんきぃさんとmasaさんによる部分試走により、グルメポイントとルートのチェックがされた。

その後フレッシュ前週と前日の作戦会議。

装備/準備

天気予報によると、気温は5℃〜20℃で概ね晴れだった。

日中は夏用ウールジャージ+レーパン

2シーズン連続購入中のレーパン

夜間は冬インナー(ファイントラックドライレイヤーやモンベルジオラインM.W.など)で保温し、あとはアームウォーマーやシンウォーマー、レインウェアで対応することにした。

今回はまんきぃさんによるグルメポイント調査が充実しており、補給の心配はあまりしていなかったので、フロントバッグに軽くナッツ類や羊羹、飴玉を忍ばせていた。

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サドルがだいぶヤレている。

装備的にはフロントバッグに補給食を、その他をサドルバッグに収納して、2ボトルに水満タン。

作戦会議でまとまった予定を簡易キューシートに反映させて携帯した。

スタート前

前日、JR在来線で神戸駅から大垣駅まで輪行(大垣駅で輪行解除中、地元の方と話ができ楽しかった)。

そこから自転車でスタート地点の岐阜羽島駅近辺の宿に到着。

作戦会議後に夜食と朝食を購入して、夜食のペヤング大盛りを平らげ22時頃就寝。

4時起床し、米1合と大盛りレトルトカレー(辛すぎた…)を食べて、5:40頃スタート地点のコンビニへ到着。

コーヒーとお菓子(もちぷよ)を買っているとまんきぃさんが、その後彩さんが到着された。

スタート:河川敷と中山道ライド

6時ジャストのコンビニレシートを手に入れ、装備チェックを兼ねた写真撮影をして、

出発前の儀式を済ませて

いつものグー

6:07頃スタート。

このルートの目玉の一つ、木曽川河川敷。

木曽川ポタロードというネーミングらしい。

木曽ポタロード

時刻が早かった事もあるだろうが、歩行者や自転車が少なく路面が整備されており走りやすい道だった。

細かい分岐がありmasaさんの試走報告を思い出しながら走った。

PCの三光稲荷神社(28km)へ7:30到着。

トイレ休憩ついでにそこで桜の開花を見ることができたのでパシャリ。

今回、誰かトイレへ行くときは一緒に済ませてしまう等行動をできるだけ協調して行うことでタイムロスを減らすよう心掛けた。

直後に撮影した、犬山城と木曽川と晴天。

木曽川を越えた先の名鉄新鵜沼駅前の踏切で5分程待つことになった。

土手へ上がると濁った木曽川が見えた。

今回、お二人ともがリムハイトのあるホイールを履いているからなのか、脚力の差なのか、平地でついていくのが少し大変だ。

PC2 太田宿中山道会館(39km)へ8:15頃着。

すぐ先のファミリーマート可児御嵩町店へ立ち寄りおにぎりを二つ購入する。

その先辺りから山がだんだんと近づいてくる。

山の中に入ると、樹間からもやもやがわき出ているのが視認できる。

よく見ると(杉?)花粉のようだった。見ているだけで目がかゆくなりそう。

この辺りからは、このコースもう一つの目玉、中山道を通過する。

これらの写真のように道幅は狭くいかにも旧街道然とした自然と宿町を繋ぐ道。

登り基調のアップダウンが続くもののひどい勾配は引かれておらず、古来から人の往来の歴史を感じながら走る。

ここはサイクリングコースにおススメできる。走っていてとても楽しかった。

11:00頃PC3ファミリーマート恵那峡店(86km)でスニッカーズを一本購入。

そしてすぐ先の信州そば処 そば茶屋でお昼ご飯にする。

お蕎麦は美味しかったのだけれど、この日は朝からずっと眠気が続いていて、食欲があまりわかずお腹も動いていない。

少し前に食べたおにぎりが残っている感じがして、その上にお蕎麦を食べたのでお腹が苦しくなった。

35分程してリスタート。

この後も良い感じの道が続く。

開けたところからどこかの山の北面を撮影。山の谷筋に雪がうっすらと見える。

恵那山?

旧道は車通りが少なく自然を感じられる。ずっと走っていたい気持ちになる。

PC4坂下駅直前の桜を撮影。この辺りは未開花であるがよく見ると写真左奥に満開の樹が一本立っている。

良い天気です。

木曽川と桜とR19

13:00頃PC4坂下駅(109km)に到着。

ここでトイレ休憩とジュース補給をする。

喉は乾いていなかったが眠気のせいか元気がでない。ずっと眠たい状態が続いている。

木曽川に沿って走ると対岸の河原に桜が一本咲いているのを発見する。

天気が良い

沿道に咲いている桜をパシャリ。

河津桜?

その先でも一枚パシャリ。

完全にお花見ライドになっている。

県道を越えてR19に合流しそのまま木曽川を遡上する。

南木曽駅(118km)の近く

激流だ。

遠くに見えるのが桃介橋。比較的新しいつり橋のようだ。

この辺りは既にAlt400mで、ここから50km以上先の鳥居峠(鳥居トンネル、Alt1000m近く)まで上がる。

登り基調が続くが追い風に押されてペースは出やすいが、R19号は大型車の通行が多く気を遣う。

デイリーヤマザキ大桑野尻店(127km)で休憩する。

北上すると残雪の山を望める。

雪を冠した山を見て、さすが長野県だなぁと感銘を受けながら、眠気と疲労を癒やすため、シャウエッセンと南高梅を購入。

リスタートしてR19を上りながら遠景の山を楽しんでいた。

交通量と累積標高の多いR19を避けて、トンネルの多い木曽川右岸の県道に切り替えて走る。

15:00頃になっても眠たいままで通過するねざめトンネル。心の中でザメハを唱えていた。

近辺に景勝地、寝覚ノ床というものがあるらしい。

そのあとR19に戻ったりしながら上り続ける。

撮影はしていないが上れば上る程川幅が狭くなり渓谷のようになっていたのが印象深かった。

日が傾いてきて夕方が近い。

あと少しでピーク。

(ブログを書きながら道を見直していると、この先の鳥居トンネルを通過するよりも、北西から回って境峠から塩尻へ抜ける道を引いた方がサイクリング的にはより自然なルートだったかと思った。距離は30km増え、累積標高は900m上がるが・・・)

夕飯は峠付近のやぶはら食堂を第一候補にしていたが、臨時休業!

お店の前で、落胆の声を上げた3人。

だがしかし、まんきぃさんのグルメ下調べにぬかりは無く、12km先の食堂SS(180km)へ向かうことに。

張り紙に【4月29日から休業いたします】と書いていないか??

生姜焼き定食を美味しくいただいた。

生姜焼き、から揚げ、ジンギス。

料理が出てくるまでに時間がかかり、ここには1時間も滞在していたようだ・・・

この間にお尻ケアや、この先の下りに備え体温調整をしておく。

お店の外に出ると既に薄暗くなっている。18:00前だ。

次のPCは20km先だが、下り基調で猛烈な追い風が吹いており、脚を止めていても30km/hが出る状況。

夜間ハンガーノック、眠気、お尻痛との戦いの末にゴール

お腹と足を休ませながら45分程で、PC5 ファミリーマート塩尻吉田店(200km)に18:40頃到着。

塩尻市は交通の要衝。久々の市街地。

全くお腹が空いておらず、何も食べずに3時間程は持つだろうと思い、乾燥してきた唇が痛んでいたのでリップクリームを買ったが、お二人がコーヒーを飲んでいるのを見て、自分もホットコーヒーを飲んだ。

ここまで下りてくると気温が温く、保温のため着ていたレインジャケットは脱いだ。

ここから南進する。既に残りは160km程。

なんだかこの辺りから目が覚めてきて、元気になっていた。

交通量の多い県道から、事前に引いていた旧中山道へ入る。

趣のあるいい感じの道。

ここでお二人が体温調整の為ウェアを脱ぐ。

横を見ると妙な立札が。

戦国のつめ跡のこす永井坂
首塚にこめられた思い永遠に

近くに首塚、胴塚というものもあり不気味だった。昔の合戦場だったような。

その先は一部道が荒れている区間もあり小躍りしていた。

その後、R20の塩尻峠(Alt1012m)へ到達。

ここから諏訪湖のある岡谷市を一望しながらの急こう配ダウンヒル。自動車と同じペースで下って行った。

下った先の諏訪湖を越えたあたりで、急に上半身の脱力感。異常を感じたので、自動販売機で止まってもらうよう伝えて小休憩。

(ログを確認すると夕食を摂った食堂SSをリスタートして、3時間が経過していた)

ハンガーノックを疑って、とりあえず携帯している食料(ナッツ、スニッカーズ)を食べて、自販機でジュースを飲む。

身体の冷えも感じていたので、携行していた冬インナー(モンベル ジオラインM.W.)を着用する。

少しすると力が身体に戻ってくるのを感じた。

次が中盤最後のピーク、富士見峠(Alt966m)。

その手前で彩さんが空腹症状訴え、自分も補給をしたかったので次のコンビニで休憩をすることに。

富士見峠

21:45頃富士見峠を越えた先の、セブンイレブン富士見町富士見店(245km)へ入り、天津飯を食べる。

この先は100km程下り基調が続く。

時間的には余裕があり、大きなトラブルが無ければゴールできそうな状況。

40km程先のコンビニPCか牛丼屋の食事を楽しみにリスタート。

暗闇の中を走り、途中小雨が降ったり、風向きが荒れて強風向かい風にあおられたりしながら、PC6ファミリーマート甲斐富竹新田店(284km)に23:30頃到着。

すぐ先の牛丼屋へ行くということになっていた(?)ので、食事はせず補給用オートミールバーと眠気覚まし用にミンティアを購入(ミンティアは結局食べなかった)。

24:00前に松屋山梨竜王店に到着。まだ日付が変わる前だったが、かなり眠かった。

牛めし大盛豚汁セットを食べて食事後うたた寝。松屋には50分以上滞在していた模様。ゆっくりさせてもらい助かった。

リスタートし、富士川沿いを下る。

暗闇で景色が何もなく交通量も少なく、右を見ても左を見ても住宅や街灯の明かりぐらいなもので、刺激が少なすぎて眠気を誘う。ついでにお尻も痛くなってきた。

お尻がこんなに痛くなったのは久しぶり。しばらくロングライドしてなかったからお尻が弱くなったのか、ポジションが若干変わっているせいなのか。

眠くてお尻が痛い永久に続くような明け方までのツラミ時間を耐える。

富士川を走っている証拠を残そうということで2:30頃写真撮影(325km)。

小さな広場(身延橋西詰側)というところだった模様。

眠気が辛いので、自販機のカフェオレでカフェイン注入。

すぐ先で夜桜ポイントを発見したので立ち寄る。

キレイな夜桜が撮影できて良かった・・・(?)

この辺りで歩行をする際に、左膝に違和感(痛みに近い)を感じていた。

部位的に左腸脛靭帯炎の模様(2カ月程前にシューズを新調した後、微妙にクリート位置やサドル高さが合っていないからだろうか)。

22時間地点のローソン南部福士店(339km)へ3:30すぎに到着。

アンパンとなぜかホットレモン(ビタミン補給を意識した・・・のか?)を摂った後、眠気覚ましの缶コーヒー、そのあと4:00ジャストレシート取得の為チロルチョコを食べた。

4:00リスタートして、最後の3つの山越えを迎える。

上り途中で眠くてたまらないことを伝えると、3人でしりとり(昨年フレッシュと同じ眠気対策)をすることに。

しりとりをしている間に眠気が飛び、山越えを楽しく過ごせた。

そうこうしている間に、新清水I.C.を通過。新東名高速道路だと分かったので、海が近い、ゴールが近いと実感。

夜空が少しずつ明るくなり、夜明けも近い。日が上がると自然と眠気が減り、元気が出てくる。

最後の上りを終えてしりとりも終了。

そこから下り区間には別チームと思われる方が逆方向へ進行していた。

時間的に余裕があるので予定していた24H地点を越えて、ローソン清水興津中町店(369km)へ無事到着し、6:00のレシート取得ができた。

ローソンでは別チームも同時刻ゴールとなっていた。

ゴール後の遊び(薩埵峠ヒルクライムと桜エビグルメ)

ナイスプレイスのクア・アンド・ホテル 駿河健康ランドへ到着し、ドロップバッグ回収と入浴を終え、9:00~のゴール受付を済ませた。

この後隣駅由比周辺でまんきぃさん調べによる桜エビを食べに行こうということに。

リーダー彩さんの強い牽引力により、(疲労していたから自分はどちらでもよくなっていたが・・・w)薩埵峠(さった峠)経由で向かうこととなった。

峠へ上がる途中に分岐が・・・

これを見たら当然右を進みたくなり、彩さんまんきぃさんは左から、自分ひとりで右のごぼう坂へ向かった。

途中、竹林の階段に切り替わったので担ぎ上げではぁはぁ言いながら稜線へ出ると・・・

キレイな桜並木と眼下には広大な太平洋が。

そして遠望には富士山が見える。

満足して2人のいるであろう方向へ向かい合流した。

由比駅前に到着し、食事ができるところを検索してごはん屋さくらへ。

開店時刻前にも関わらず、既に行列が。

移動する元気はなく、そのまま2時間半程待ち、海鮮丼にありついた。

終わりに

今回はまんきぃさんのグルメ下調べが充実したグルメフレッシュで、いつものコンビニ巡りとは違うブルベを楽しむことができました。ありがとうございました。

リーダーの彩さんには、申込業務や連絡業務等いろいろと滞りなくして頂き大変だったと思います。ありがとうございました。

またコース的には前半のルートは良いサイクリングコースだと思うし、自分で引いたコースを自分で走って満足できたのは個人的に良かった。

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