【①購入動機編】ゲーマー系自転車乗りが考えた GoPro9 Black 動画編集自作PC

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自転車以外
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ゲーム好きな自転車乗りの私が考えた、GoPro9 Blackの動画編集”も”できる自作PCが完成するまでの過程をつらつらと書いていく。

PCの運用目的は最大5K動画再生編集とオンラインゲームフォートナイトの快適プレイ。

構成にかかる予算は、10万円台。

できれば安価に、安定性を高く、というテーマで組んでいく。

私の自作PC処女作なのけれど、うまくいくかしら。

なお検討期間は2020年の9月ごろから始まり、11月初旬に購入している。

購入動機

2020年10月、GoPro9 Blackを購入。

GoPro9 Blackを購入したが撮影した動画を再生する環境が無かった為、新PCを導入することにした。

新PCを導入するに当たり、自作PCで組むことに。

新PC導入前のPC環境

どんな環境だとGoPro9の動画再生ができないのか。

所有しているPCのスペックを参考までに。

製品: Intel(R) Core(TM)2 CPU 6700 @ 2.66GHz

*-memory サイズ: 4GiB

[AMD/ATI] Redwood XT [Radeon HD 5670/5690/5730]

CPUはCore2Duo E6700シリーズ。2006年発売。当時ミドルグレードのCPU。

メモリは4GB。

グラボはAMDのRadeon 5670/5690/5730のどれか。2010年発売。安価なモデルだと当時で1万円程度。

このハードウェアにOSはLinuxMint19.3 Triciaを載せて運用している。

この環境だと、たとえばExcelやWord、文字中心のネットサーフィンであれば実用になんとか足るレベルだが、YouTube動画再生になると240pでもカクつく感じ。

GoPro9 Blackの5k動画再生なんてとんでもない。

実はこのWordPressのブログを書くのもカクカクしながら書いていたりする。

14年前のCPUだものね。(よく今まで頑張ってくれた。ありがとう)

新PCに求める機能

新PCに求める機能のうち、負荷が高い用途は2つある。

一つはGoPro9で撮影した動画を、再生編集をすること。

もう一つはフォートナイトなどのPCゲームができること。

GoPro9 Blackで撮影した動画の再生編集

GoPro9 Black の収納ケース(標準で付属)
GoPro9のビデオ撮影機能

GoPro9のビデオ機能について簡単に書いていく。

GoPro9で撮影する際の設定によって、解像度、フレームレート、アスペクト比を選択することができる。

解像度は最大5k(5120×2880)、最小1080p(1920×1080)。

解像度毎に設定できるフレームレートとアスペクト比はある程度決められている。

決められた範囲内で選択するのだが割と幅広い選択肢が用意されている。

GoPro9ビデオ設定の種類
ビデオの解像度フレームレート(60Hz/50Hz)デジタルレンズ画面解像度アスペクト比
5K30/25
24/24
広角、リニア、リニア+
ホライゾンレベリング(水平維持)
、挟角
5210×288016:9
4K60/50広角、リニア、リニア+
ホライゾンレベリング(水平維持)
、挟角
3840×216016:9
4K30/25
24/24
SuperView、広角、リニア、
リニア+ホライゾンレベリング
(水平維持)、挟角
3840×216016:9
4K 4:330/25
24/24
広角、リニア、リニア+
ホライゾンレベリング(水平維持)
、挟角
4096×30724:3
2.7K120/100
60/50
SuperView、広角、リニア、
リニア+ホライゾンレベリング
(水平維持)、挟角
2704×152016:9
2.7K 4:360/50広角、リニア、リニア+
ホライゾンレベリング(水平維持)
、挟角
2704×20284:3
1440p120/100
60/50
30/25
24/24
広角、リニア、リニア+
ホライゾンレベリング(水平維持)
、挟角
1920×14404:3
1080p240/200広角、リニア、リニア+
ホライゾンレベリング(水平維持)
、挟角
1920×108016:9
1080p120/100
60/50
30/25
24/24
SuperView、広角、リニア、
リニア+ホライゾンレベリング
(水平維持)、挟角
1920×108016:9
GoPro9 Blackのビデオ設定の種類(取扱説明書から抜粋)

表をよく見てもらうと分かるが、例えば4Kでもフレームレートによって選択できるデジタルレンズの種類が異なり、また選択するアスペクト比によってフレームレートやデジタルレンズの種類が異なる。

熟知するにはなかなか時間がかかる。

デジタルレンズというのは、画角の幅や魚眼レンズ効果の有無など、撮影する視野の広さに影響を与える事ができる機能。

以下の機能がある。

SuperView横幅と縦幅が最も広い視野角で、16:9ビデオとして表示されます。
広角フレーム内にできるだけ広い範囲を収める広い視野角。
リニアSuperViewや広角での魚眼効果のない広い視野角。
リニア+ホライゾンレベリング(水平維持)SuperViewや広角での魚眼効果のない広い視野角で撮影します。録画中にカメラを傾けても、滑らかで水平な映像に保ちます。
注意:録画中にカメラが28度〜45度(選択した設定によって異なります)を超えて回転すると、映像が傾きます。
狭角SuperViewや広角での魚眼効果のない狭い視野角。
デジタルレンズの説明(取扱説明書から抜粋)

PCスペックを考える上で大切なことは、動画再生や編集をするにあたり、最大5K(5210×2880)30fpsの動画や、1080p(1920×1080)240fpsの動画を扱えるPCでないといけない。

推奨設定(自転車)
開封直後のGoPro9 black 本体

ちなみに取扱説明書によると、GoProのカスタマイズの項で、アクティビティ毎に推奨設定が記載されている。

アクティビティは空中、自転車、屋内、車両、マウント、屋外、POV、自撮り、雪、トレイル、旅行、水中があるが、そのうち自転車の推奨設定は以下のように書かれている。

  • 解像度2.7Kフレームレート60fps、デジタルレンズは広角レンズ
  • 解像度1440pフレームレート60fps、デジタルレンズは広角レンズ

実際に撮影する動画の設定で高くも低くもできるので、どの程度のものを扱うかは使いながら検討していきたい。

フォートナイトを快適にプレイする

オンラインTPSゲーム、フォートナイトを時々プレイするのだけれど、これを快適に遊びたい。

ところで最近PCモニターをASUS TUF Gaming ゲーミングモニター VG259Q 24.5インチに買い替えた。

このモニターは、フルHD最大144Hz の表示機能があるのでこれを上回るPCのスペックが欲しい。

2つのニーズを考える

GoPro9の動画再生編集とフォートナイトの快適性、これらを満たすスペックを持つPCを組んでいくことにする。

ところで、りくらいまー調べによるPCスペックの優先順位として

  • 動画再生編集には、①多コアCPU②大容量メモリ③高速なSSD④少しGPU
  • PCゲームには、①ハイエンドGPU②高クロックCPU

だと理解している。

2つの機能を備えるPCは、多コア高クロックCPU、高クロック大容量メモリ、高速SSD、ハイエンドGPUを求めたくなるけれど、それを地で行くとエンスー向けPCが出来上がってしまう。

予算10万円台という設定でPCの構成を考えていく。

まとめ

ここまでは自分自身のニーズを拾い上げて行ってみた。

果たしてニーズに沿った自作PCを組み上げることはできるのだろうか。

(続く

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