【靴下】Smartwool ラン ゼロクッション アンクルのレビュー

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春~秋の自転車用途にも使いやすいスマートウール製ランニング用ソックスのレビュー記事。

製品情報

ランニングを研究してフィット感をさらに最適化。ロードにもトレイルにも対応するソックス。クッションを省きダイレクトな足裏感覚が特徴です。つま先の耐久性を高めるシュレッドシールドテクノロジーを採用。

ウール47%、ナイロン49%、ポリウレタン4%

lostarrow オンラインストア より引用

ウール47%の靴下で、一般的な秋冬用ウールソックスと比べてかなり薄手。

サイズ展開は、ユニセックスM(24.0-26.5cm)とユニセックスL(27.0-29.5cm)。

実測重量:30g(ユニセックスMサイズ)

つま先の耐久性が高まっている、と記載があるが、足の裏(前足部や踵部)の補強もここ数年間の製品では高められている印象がある。

使用環境

ランニング用ソックスだけどランニングはしないので、普段使い・自転車で春~秋のスリーシーズン使用している。

使用感

約5年間同じシリーズを使っている感想。

履き心地

薄手のウールソックスで、夏場でも足が蒸れて仕方ないという感じはしない。

ウールの防臭性のおかげか靴下が臭くなることは今のところ経験なし。

雨等で靴下が濡れても、数時間で乾いてくれるので助かる場面もある。薄手なのが奏功している感じがする。

足裏のクッション性は低くダイレクト感がある。

デザイン

スマートウール靴下の毎年共通のデザインで、つま先に【Smartwool】、踵後ろにスマートウールロゴが入っている。

踵のロゴはかわいくて、靴を履いていても見える。

耐久性

5年ほど前からスマートウールの靴下を履き始めた。

そのころと比べると靴下の耐久性が上がっていて、足の裏(前足部や踵)の耐摩耗性が上がっている。

つま先補強は明示されているが、普段使いで一番摩耗するのは足裏(前足部と踵部分)だったがここも補強され長く使えるようになっている感じがする。(そうすると次に傷みが目立つのは足の甲のウール脱落。)

今の製品だとだいたい2ペアを1年と半年ほどかけて消費している感じ。

少し前の製品は1ペア半年ほどの消費だったから、少し耐久性が上がっている。

メンテナンス

  • 洗濯するときは裏返しで
  • 柔軟剤・漂白剤は使わないように

と製品説明に記載があるが、あとはウールソックスならではの毛玉が出るので、時々毛玉取りをしている。

まとめ

春~秋3シーズンの自転車用途や普段使いに使いやすいランニング用ウールソックス。

防臭性や乾燥性が高く、アウトドアでの使い勝手が良い。

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