ファイントラック ドライレイヤーベーシックのレビュー記事。
購入動機
使用していた同じくファイントラックのドライレイヤーパワーメッシュが傷み、臭いもするようになったので買い替えることに。
使用想定環境は、秋~春の汗冷え対策。
製品説明
肌をドライに保ち、体温を守る、メッシュのアンダーウエア「ドライレイヤー®」の定番シリーズです。
finetrackより引用
finetrack独自の「撥水」技術によって、かいた汗は瞬時に肌から離れ、肌をドライにキープ。汗冷えを抑えます。
柔らかい自然な肌さわりの生地で、汗冷えを防ぐ。
メンテナンス方法の詳細はFINETRACK公式サイトにある。
レビュー
冬季衣類の組み合わせとしては、ファイントラックドライレイヤーベーシックの上に、モンベル製ジオラインM.W.やスーパーメリノウールM.W.を着用している。
着用感
サイズS(使用者は身長166cm、体重56kg、男)でジャストサイズ。
着用感は、パワーメッシュほどの圧迫感は無く、着用時のストレスは少ない。
体格にもよるが腕の辺りはフィット感が高め。

腹部は少しゆとりがある。

着用するとほんのり暖かく保温性があり、汗冷えが軽減されることに加えて、インナーの防臭効果もある。
汗冷え軽減
ドライレイヤー自体が伸縮性のある身体にフィットするため、濡れた生地が肌から離れたり付いたりを繰り返して冷たさを感じることはないし、身体の動きを妨げるような違和感もない。
冬季にジャケットまで濡れるような状況であっても、ドライレイヤーを着ていると不思議と汗冷えがしない。肌から水分を離す機能が効果的なのだろう。
ウールインナーはウール繊維が水分を保持し汗冷えを起こしてしまうが、ドライレイヤーとの組み合わせにより水没までの猶予が増える。
防臭性
モンベルジオライン自体に防臭性はあるが環境によっては臭いが発生することもあるが、ドライレイヤーを中に着込むことで悪臭を感じたことは無い。
ドライレイヤー自体が臭いを発することは今のところない。
まとめ
ファイントラックドライレイヤーは、優れた汗冷え防止機能と防臭性により、外気が下がっている環境で着用必須のインナーとなっている。
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