【大容量 バランス型クリーナー】モーガンブルー チェーンクリーナー のレビュー

3.5
ケミカル
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使いやすさと洗浄力のバランス型クリーナー

製品情報

成分:不明

容量:1L

用途:自転車チェーン、可動部の洗浄

製品説明より引用

製品の特長

定期的に使用することでチェーンやドライブトレインのコンポーネントの劣化を防ぎ、パフォーマンス性能やスムーズな変速を維持し、ドライブトレインの寿命を長くできます。

https://www.vittoriajapan.co.jp/morganblue_all_products/morganblue_all_products/morganblue_cleaner/(代理店V.T.J.Ltd.より引用)

モーガンブルー チェーンクリーナーの成分は、製品本体の説明書きや代理店有限会社ブイ・ティー・ジェイのサイトを見る限り記載がない。

チェーンクリーナーを指で触ってみると、ヌルヌルとした油分を感じる。

上の写真の使用方法の説明書きを見ると、チェーンに噴霧した後洗剤と水で洗い流す、と書かれているので、おそらく界面活性剤混合の溶剤系チェーンクリーナーだと思われる。

使い方

チェーンクリーナーをチェーンやフロント/リアディレーラーに塗布・噴射します。5分間程放置した後、洗剤と水で洗い流してください。乾いた布でふき取り、チェーンやフロント/リアディレーラーに潤滑剤を注油します。

※ベアリングやフレーム、フロントフォークには絶対に使用しないで下さい。万が一付着した場合は、直ちに洗い流してください。

https://www.vittoriajapan.co.jp/morganblue_all_products/morganblue_all_products/morganblue_cleaner/(代理店V.T.J.Ltd.サイトより引用)

今回の洗浄方法は、説明書き通りに行う。

(いつもと同じ方法だけどたまたま説明書きと同じ方法になった)

チェーンにスプレー

写真をよく見ると、汚れを含んだ黒い水玉がチェーンから落下している瞬間をとらえている!

チェーンにスプレーし、チェーンクリーナーを浸透させる。

写真撮影の都合上片手でスプレーしてるけど、実際は容量1Lなのでボトルが大きく重たい。

スプレーするには両手の方がいいけど、クランクを回すのが難しくなる。

ブラッシング

チェーンクリーナーを吹き付けた後は、ブラシでチェーンを擦っていく。

チェーンのブラッシングはチェーンリンクとチェーンの表と裏の両面、計3か所と、リアディレイラーのプーリー、フロントチェーンリングを磨く。

中性洗剤で水洗い

バケツ一杯の水に中性洗剤を溶かしてブラシでチェーンを洗う。

中性洗剤で洗い流す作業でも、チェーンと合わせてプーリーとチェーンリングをブラッシングする。

繰り返し

ここまでの流れを繰り返す。

  1. チェーンにスプレー
  2. ブラッシング
  3. 中性洗剤で水洗い

今回は2度行った。

最後に水洗いをしてウエスで拭き上げて終わり。

仕上がり

中指で洗いあがったチェーンを擦る
割と汚れが残っている

上記の作業後、指でチェーン全周を擦ったビフォーアフターが上の写真。

割と汚れが残っている。

チェーン洗浄力は必要十分ではあるが、中の上という感じ。

まとめ

水洗いで洗い流せるし、洗浄力も必要十分なレベルでバランスの取れた製品。

洗浄力

評価 :4/5。

洗浄力は高い部類。

多少チェーンリンク内の汚れが残るが問題は感じないレベルで、必要十分。

使いやすさ

評価 :4.5/5。

水洗いで流してしまえるのでお手軽。

アルカリ性洗剤と同じような使い方ができる。

ボトルが1Lと大容量なので、噴霧するとき両手が必要になる。

チェーン洗浄器に注いで使うのであれば問題無さそう。

臭い

評価 :4.5/5。

ボトルに鼻を近づけて直接嗅いでみると、臭いを感じる。

スプレーで噴霧して使用すると、ほとんど臭いを感じないので使用上問題はない。

価格

評価 :2.5/5。

この記事でレビューしている1Lの製品価格は2000円前後。

大容量で2000円なので、許容範囲か。

同じように水洗いで作業が終えられるワコーズチェーンクリーナーはさらに洗浄力が高い。

油っけが嫌な人には、洗浄力は落ちるがモータウン チェーンデグリーザーのようなアルカリ性洗剤が良いかも。


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