【多用途 使いやすい】WAKO’S パーツディグリーザー PARTS DEGREASER のレビュー

4.0
ケミカル
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多用途使え、使いやすいパーツディグリーザー。

この記事ではチェーンクリーナーとしてのレビューを書いていく。

製品情報

成分

非イオン系界面活性剤

石油系高沸点溶剤

特長

機械部品に付着した頑固な汚れを素早く落とし、水で簡単にすすぎ洗いができる洗浄剤です。

防錆剤配合により、洗浄後の錆の発生を抑えます。

低臭性で、さらにOECD301C法にて約80%の生分解性をもつ環境にも配慮した商品です。

上記は製品記載より一部抜粋

界面活性剤と揮発しにくい溶剤のミックスで、水ですすぎ洗いができ、生分解性にも優れている製品。

液体缶タイプ。

内容量300mL。

使用方法

別の容器へ移す

液体缶タイプなので、別の容器へ必要量移し替える。

今回はこの程度、おそらく50ml未満だと思う。

鼻を近づけて嗅いでみても、気になるような臭いはしない。

ブラシでチェーンへ塗る

容器に移したパーツディグリーザーを、ブラシを使ってチェーンに全周塗っていく。

チェーンへパーツディグリーザーを塗る

ブラシでこする

チェーン全周パーツディグリーザーを塗りこめたら、ブラシでチェーン全周をこする。

この工程も大切。ブラシでこすると汚れが落ちやすい。

中性洗剤水で洗い流す

中性洗剤を溶かした大量の水で、ブラシでチェーンを何度もこすり洗う。

バケツ一杯分、中性洗剤水を使ってチェーンを洗う。

泡の力で汚れを落とす。

繰り返し

この工程でチェーン汚れが残っている場合は、必要量のパーツディグリーザーを容器に移して、中性洗剤で洗い流すところまでを繰り返す。

今回は2度行った。

仕上がり

最後に、水で洗い流して完了。

指でチェーンを強くこすって汚れを確認してみる。

少し汚れが残っているようだ。

この状態からさらにチェーンにパーツディグリーザーを塗りこんでも汚れが落ちなかったので、これ以上キレイにするのは難しそうだ。

しかしこの程度の汚れなら、問題にはならないだろう。

まとめ

ワコーズパーツディグリーザーは、臭いが少なく、水で洗い流せて、汚れをほぼ落とすことができる、高性能ディグリーザーだ。

この項では紹介していないが、水で洗い流せるのでリムブレーキの汚れやディレイラーの汚れを落とすことにも適している。

色んな箇所に仕える便利な製品だが、欠点は高価格な点だ。

コストを考えて使用量を抑えるとチェーンが十分きれいにならないが、適量を把握すればさらに使いやすくなるかもしれない。

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